梅雨の真っただ中、ジメジメして蒸し暑い日が続きますね。
草も伸びてきたので、庭の除草をしていたところクロアリに右腕を噛まれてしまいました。
右腕のシャツの中がモゾモゾしているなと思い、袖をまくった瞬間チクリと痛みが走りました。
やられた!

シャツをめくったら、やはりクロアリが一匹いました。
クロアリに噛まれると、しばらくの間、腫れと痛みを我慢しなければなりません。
蚊に刺された時のように簡単には治らないのです。
とりあえず、蚊に刺された時のために用意してある、ペパーミントで作ったチンキをつけました。
が、どんどん腫れてきます。
熱を持ってきたので、次にドクダミの花で作ったチンキも試してみました。
【どくだみチンキ】虫よけには効果が薄いが、虫刺されには効果抜群だった
すると、腫れてはいるものの痛みはそれほどでもなく、続けて何度かつけているうちに、夕方(6時間後)にはかなり良い状態になりました。
このまま治ってくれればいいなと思い寝ましたが、朝起きてみると噛まれた跡が少し赤いだけになっていました。

まさか、これほど効くとは思わなかったのでびっくりしています。
ただ、最初にペパーミントのチンキもつけているので、こちらの効果もあるのかも知れません。
いずれにせよ、庭先にある植物から作ったチンキで簡単に治ってしまいました。

簡単に作れるので、庭仕事が多い方は用意しておいた方が良いと思います。
まだ間に合います。
もちろん、蟻だけでなく他にもたくさんの害虫がいますから、被害に遭わないようにするのが一番ですが。