昨日も一日中快晴でしたが、今日も朝から晴れて気持ちが良いですね。

ただ、朝のうちは気温も低くて爽やかですが、日中になると気温が上がると同時に蚊に喰われます。

おまけに、昨日は毛虫にもやられました。

実は、今年は庭仕事をするのに「蚊取り線香」を使っていません。

これまでは、蚊取り線香を腰にぶら下げて作業をしていましたが、いつの間にか落としてしまったり、火が消えていたりしました。

蚊取り線香は、それなりに効果があって良いけれども案が使いずらいわけです。

なので、今年はどうしようかと迷っていたのですが、色々調べたらドクダミチンキが良いとのことだったので自作して使ってきたわけです。

ドクダミは、庭にいくらでも生えているので、材料には事欠かないし、これが虫よけに効くなら駆除を兼ねることもできます。

ドクダミで虫よけスプレーを作る

最初は葉だけでチンキを作りましたが、花の方が効果が高いとのことだったので、これも1か月後くらいに作っておきました。

とりあえず葉のチンキを使ってきましたが、効果があったようであまり蚊に喰われることもなく来られました。

しかし、このところの長雨で大量発生したようで、半そでで庭をうろうろするとやたらに喰われます。

ま、喰われてもドクダミチンキをつければすぐに治るのですが、それでも喰われる回数が多いと感じてきました。

そのため、何度もスプレーして外に出るのですがやはり蚊に喰われます。

と言ことは、防虫には効果が無いか薄いように思います。

それと、今回はインゲンを採取中?に左腕を毛虫らしきものにもやられたようです。

なので、ドクダミチンキを塗っておいたのですが、いくらか良くなったもののまだ熱を持っています。

明らかに蚊ではありません。

そこで、より強力な?ドクダミの花で作ったチンキをスプレーしてみました。

ドクダミチンキ 左が葉、右が花です。

すると、かなり痒みが収まりました。

アルコールですから、ヒヤッとするからかもしれませんが、なんとなく治りそうな感じがします。

つまり、ドクダミチンキは「虫刺され」に効果はあるけれど、「虫よけ」にはならないようです。

たかが虫刺されと言えども、市販の虫さされの薬ではほとんど治りませんから、これで効くなら大儲けではないでしょうか。

さて、虫よけにはミントチンキの方が効くような話もありますが、どうなんでしょうか。

もうすぐ冬がやってきますが、庭のミントが元気なのでこれで「虫よけスプレー」を作ってみたいと思っています。

ペパーミント

今から作れば、来春には使えますからね。

フレッシュミントで天然虫よけスプレーとリフレッシュオイルを作ってみよう

(追伸)

昨日の虫刺され(左腕の)ですが、まだ少し赤いもののほぼだいぶ良くなりました。

痒くて辛い思いをすることもなく、まもなく完治すると思われます。

有名ですが、全く役に立たない「ム〇」なんかより、ドクダミチンキの方が断然良さそうです。