関東はとっくに梅雨入りしているのかと思っていたらまだらしいです。

でも、梅雨時期の名物「ドクダミ」はいたるところに生えてきていますから、実質的には梅雨に入っているのではないでしょうか。

 

さて、そのドクダミですが、この植物は地下茎で増えるため、畑にも遠慮なくどんどん入り込んできます。

独特の臭いがするし、とても厄介な植物ですが、「〇〇に効果がある」なんてことになると途端に貴重なものになります。

 

もともと薬草として有名で様々な使い道があるそうですが、これから蚊などに刺される機会が多くなため虫よけスプレーを作ってみました。

 

焼酎ではなく無水エタノールを使う

虫よけスプレーを作るきっかけになったのはある動画を見てからです。

YOUTUBEにはたくさんアップされているのですが、その多くは35度以上のアルコール(焼酎など)を使っています。

 

色々と見ていくうちに無水エタノールを使っているのがありました。

無水エタノールは純粋なアルコールで、それに水を加えれば消毒用のアルコールになるわけです。

だったら、だいぶ昔ですがコーヒーサイフォンを使ったときのがたくさん残っているので、わざわざ買ってくることもありません。

無水エタノール

と言うことで、あっという間に完成。

割合は適当ですが、40%くらいにしてます。

 

これを一ヶ月くらい置いておけば成分が抽出されて虫よけスプレーができるとのこと。

 

参考にした動画では、かなりの効果だったので結構信用できるのではないでしょうか。

ドクダミの葉をもんで、直接こすりつけるのも良いようです。

 

なお、ドクダミ茶も毎日飲んでいます。

少しづつ、毎日ですからたくさんドクダミが生えていても気になりません。

体にいいとなると美味しく感じるのはなぜでしょう。