今日から9月。

朝の9時30分、昨夜から降っていた雨が小降りになりましたが、まだパラパラしています。

気温も27℃くらいで、この時期としては涼しく過ごしやすい。

さて、このところの天候不順で野菜にはかなりの打撃となっています。

ナスはまずまずですが、キュウリは花は咲けどももう実が大きくならなくなりました。

200本の予定が100本になりそうです。

これでは野菜が高騰するはずです。

そんな中ですが、成長が遅れていたトマト(世界一トマト)の近況報告をします。

【垂直仕立て栽培】トマトの生育が遅れている原因と対策

天候不順で赤くならない?

今年の夏は暑い日も多かったですが、8月は雨の日も多く、野菜の成長に大きく影響したようです。

キュウリも値上がりしていますが、トマトも先日スーパーで見たら3個で480円(税別)でした。

夏野菜が長雨の影響で高騰

こんな高いものを食べるほど裕福な暮らしはできないので、我が家のができるまで我慢しています。

しかし、これがなかなか赤くならない。

あとどれくらいで食べられるのだろう。

昨年までは生ゴミ堆肥だけで栽培していましたが、あまり成績が良くなかったので、今年は垂直仕立て栽培に期待していました。

ですが、5月上旬の種まき後の管理がうまくいかず、初期の成長がかなり遅れてしまいました。

そのため、現在に至ってもまだ一個も収穫出来ていないのが実態です。

8月下旬には食べられるだろうとは思っていましたが・・・甘かった。

背丈はとっくに私の身長を超えた

現在のところ、9本植えて7本が何とか成長してくれています。

背丈は一番高いので2.3mくらいはありますが、平均的には2mくらい。

茎はあまり太くはなくひょろっとした感じですが、多くはないもののそれなりに実は生っています。

支柱は2.4mを使用

けっこう生っています。

11月まで収穫できるかも

天気が持ち直し、このまま成長してくれればかなりの確率で、11月まで収穫できる可能性があります。

なぜなら、下の葉が全く枯れておらず元気な状態を保っているからです。

秋口になると、一般的に下の葉から枯れこんできますが、そうなると新しい実は着けても大きくなりません。

今年は遅れている分、案外うまく行くのかも知れません。

何しろ、種から育て、垂直仕立て栽培をしているわけですからね。

淡い期待かも知れませんが・・・