毎日雨が降り、鬱陶しい梅雨の真っただ中ですが、ここにきて灯油の価格は少しは下がってきました。

しかし、それでもまだ100円/ℓ近い状態が続いています。

これで消費税が無ければもう少し楽になるのですが、残念ながられいわ新選組が政権を取るまでは実現しそうもありません。

さて、遅くなりましたが5月の太陽熱利用の報告です。

結果は4月と同様に、天気に恵まれたため最高の結果となりました。

【太陽熱温水器+ブースター】4月としては最高の41℃超を達成

温度の上がり下がりが急激ですが、60℃を超えた日が7日もありましたので、平均温度を大きく押し上げました。

ちなみに、雨の日は5日でした。

水温はだいぶ上昇してきましたが、平均16℃とまだまだ冷たいです。

平均到達温度は、42.8℃とかなり高い温度になりました。

計算上は灯油が必要ないくらいですが、実際はそう単純ではないわけです。

当たり前の話ですが、お湯が60℃もの温度になっても熱すぎて使い切れません。

お風呂の湯沸かし温度は41℃で、そんな高い温度は必要ないわけです。

そうなると、使わなかった(使えなかった)熱はどこへ?

これは時間の経過とともに自然界へ戻っていきます。

一見もったいない話ですが、実は太陽熱温水器で集めた熱は、使っても使わなくても自然界に戻るだけなのです。

太陽熱を水に集め、お湯として使えば、その熱は自然界に散らばっていきますが、そのままでも自然と冷めていきます。

当たり前ですね。

そして、そこには環境負荷は一切ありません。

だからこそ安心して太陽熱利用ができるわけです。

いつも言っているのは、単純に経済的なことばかりではなく、環境負荷がないことも重要な観点です。

しかしながら5月の灯油使用量は40リットル弱、できればもう少し減らしたいところです。

ただ私一人なら10リットルくらいで済みますが、大人3人いますと深夜にお風呂に入ったり、常時お湯しか使わないのがいるわけです。

これは、それぞれ勤めていますから仕方がないところですが、少し前なら40リットル買っても3千円だったものが、今では4千円です。

なので、家族にはできるだけ燃料節約に少し協力してもらいところ。

何しろ、私が払っているのですから。

政府の施策で許せないのは、こんなに燃料価格が上がっても税金を下げず、政府は石油元売りに補助金を出していること。

そのため、少しくらい価格を下げても石油元売りは過去最高益と言われています。

単純に税金を下げれば、国民に等しく還元されるのに、政府は絶対にしません。

なぜでしょうか。

業界から政治献金をしてもらっているから?

ふざけていると思いませんか。

ならば、庶民の対抗策は太陽熱をできるだけ使って燃料を買わないことです。

それと、れいわ新選組に今夏の参院選に清き1票を投じましょう。

政権を取ることができれば、消費税が廃止になります。

無理だって?

いやいや、そんなことはありません。

とりあえず、自民党・公明党・維新の会には絶対投票しないようにしましょう。

消費税が19%になってしまいます。

彼らがいなくなれば、確実に世の中変わります。