今日も朝から非常に蒸し暑く、風もないためか11時頃には35℃を超えました。

このところ暑い中畑仕事をしていたためか、軽い熱中症になったらしく、昨日は体がだるく一日中ゴロゴロしていました。

休んだ甲斐もあって今朝は快調ですが、ちょっと危険な気温となっているように感じます。

さてそんな暑さの中、加賀節成キュウリが順調に成長しており、支柱(2.1m)を大きく超えています。

垂直仕立て栽培では、このような場合には蔓下ろしして、先端を常に垂直にしていく必要があります。

節成キュウリの蔓下ろし

蔓は3日くらい前から支柱を超えていたのですが、一番下に生っているのを収穫してからと思い大きくなるまで待っていました。

名前のように節ごとではありませんが、そこそこ生っているので今のところは及第点でしょう。

赤い点線までツルを下げました。

しかし、一日に10cmくらい伸びるので1週間も経たずに再度蔓下ろしをするようです。

蔓を下げた分は、根元でとぐろを巻くようにしておきます。

少し面倒ですが、要領さえ覚えればさほど苦になりません。

まとめ

この写真は、昨年の7月21日のものです。

これからすると、今年は2週間以上早い成長となっています。

昨年は樹ぼけで終了はイマイチでしたが、今年はもう次々と生ってきています。

他にも四つ葉キュウリと地這いキュウリもあり、いずれも順調なので作り過ぎの感もありますね。

ただ、漬物やピクルスにすれば少しくらいあっても消費は可能で、捨てることはありません。