矢板の畑に行ってきました。

これまでは週に1回だけだったのですが、時期によっては週2回は必要と感じたからです。

今回は春野菜が終わっているので、サツマイモとスイカの蔓の誘引が主な仕事です。

サツマイモ

サツマイモ(ベニハルカ)は5月30日に植え、それから3週間ほど経過しました。

9本植えた内の1本が枯れてしまったので、残りは8本。

成長にはバラつきがありますが、とりあえず問題はありませんので、今回垂直仕立てをはじめました。

支柱は、基本的に2.1mのものを使います。

下の写真は昨年9月の状況ですが、一番伸びた蔓でも2mまで届いていませんので、概ねこれで間に合うようと思います。

ただ、一昨年は支柱の上まで伸びた気がしますが・・・

なお、作付けは去年の約半分。

理由は、我が家ではあまりサツマイモは人気がないためです。

垂直仕立ての縛り方もだいぶ慣れ、迷わずできるようになりました。

小さいうちはまだ良いのですが、大ききなってくると結構大変で、何度も縛り直さねばなりません。

畑が広いなら水平仕立てが楽ですね。

また、長い支柱が足りないので使わなくなった配管用のパイプで代用しています。

2.1m物は高いので計画的に少しづつ購入していますが、サツマイモだけでなくトマトやキュウリなども大きくなるので常に足りない状態です。

そのため、本来の目的ではない配管パイプ(径21mm)ですが、もう使わないものなので利用できるものは使っています。

スイカ

次にスイカです。

これは5月11日に蒔いたスイカ(ブラックラグビー)。

撮影日:5月30日

そして本日(6/20)はここまで成長しました。

蔓が3本伸びてきたので、南の方向に竹串で誘引しました。

スイカのような実の大きいものは、水平に誘引することで垂直仕立てと同じ効果が得られます。

もちろん、サツマイモも同じように栽培しても問題ありません。

この畝にはもう1本あって、これは苗を仕立てて5月30日に植えたものです。

これはあまり育っておらず、やはり直播の方が良かったようです。

まとめ

サツマイモは全く心配はしていませんが、問題はスイカです。

昨年はそこそこ大きくなったものの、途中で生長が止まってしまいました。

一昨年は大玉スイカができたのに、どうしてなのかまだ原因がつかめていません。

7月が非常に暑かったのが大きな要因ように思いますので、今年は不織布(寒冷紗)を掛けて様子を見ようと思っています。