最近は、晴れと雨が交互に来ていますから、そろそろ梅雨入りのようです。

週間天気予報を見ても、雨や曇りの方が目立ってきています。

そのため、6月に入ってから植えようと思っていたサツマイモを急遽植えました。

作る場所は矢板の畑で、毎年同じところです。

サツマイモは連作障害は出にくいとされていますが、できるだけ避けた方が良いとも言われます。

JA春日井 サツマイモ

栽培上の注意点

 生育適温は25~30℃です。高温を好み、酸性土壌でもよく育ちます。
 連作障害は出にくいと言われていますが、繰り返し作付けすると地力が低下し、土壌病害虫の発生も多くなるので、できるだけ連作は避けるようにしましょう。
 サツマイモはつるぼけ(つるだけが生長してイモのつきが悪くなること)しやすい作物です。発生要因は、畑の水はけが悪い、前作の肥料分が多く残っている、などが挙げられます。つるぼけしないよう、窒素肥料を控えましょう。
 霜にあたるとイモの保存性が悪くなるため、収穫は霜が降りる前に済ませましょう。

しかし、垂直仕立て栽培は肥料を使わないので、サツマイモに限らず、他の野菜でも基本的に連作障害はありません。

なぜなら、肥料で育てていないので、養分の過不足には関係ないからです。

今年はポリマルチを使います

さて、今年からポリマルチを使うようにしました。

昨年までは草マルチにしていたのですが、地温を上げるのと草取りの手間を省くのが目的です。

なお、事前の準備として土がふかふかになるよう、切り取った蔓を畝に載せておきました。

残念なのは苗。

今年も苗づくりを失敗してしまったので買ってきました。

「紅はるか」、10本入りで598円。

さすがに良い苗です。

昨年よりも畝が柔らかくなっていたので、3節が埋まるように垂直に挿しています。

まとめ

苗づくりは毎年やっているのですが、今年も失敗して買うことになってしまいました。

少ししか作らないので買った方が面倒はありませんが、それでは技術が向上しないので来年も挑戦します。

育苗の場所も見つけたので、たぶんうまく行くと思っています。