今日は雨も上がって曇り空。

6月に入り、いよいよ気温も上昇してきてきました。

草の勢いも増していますが、そろそろカボチャの蔓が伸びてきたので空中栽培を始めます。

 

狭い場所ではカボチャを空中で作る

 

カボチャは蔓が盛大に伸びるので、当然ながら広い面積が必要となります。

しかし、我が家には畑と言うほどのものは無く、東側に土手があるのでそこにカボチャを蒔いて作っていした。

まさに土手カボチャ。

 

しかし、草刈りの邪魔になるので何とかしたいと思っていたところ、大日向マルシェで「空中カボチャ」を売っていました。

話を聞いたら、ビニールハウスの支柱に這わせ、空中で栽培するので「空中カボチャ」と名付けたそうです。

一個800円のかなり良い値段でしたが購入しました。

 

以後、そのカボチャの種を使って栽培しているのですが、土手に種を蒔いて法面を這わせるまでは同じです。

写真のように蔓が伸びてきたら、手前にある梅の木に誘引します。

これで草刈りの邪魔にならず、小さな面積でもカボチャができるようになったわけです。

 

 

これは昨年の物ですが1.9kg、一昨年のものは3.6kgありました。

これだけ大きくなると、1本で2個くらいが限界のようです。

 

 

空中栽培の良いところは、地面に這わせる一般的な方法と違って太陽光が満遍なく当たるため色が同じになること。

また、雨などで土の跳ね返りがなくキレイであること。

味も良いだけでなく、固定種なので何年種取りしても同じ味がするのは嬉しいですね。

 

カボチャの垂直仕立て栽培(道法スタイル)

 

さて、今年は写真のように道法スタイルを採用し、支柱を立てて葉と蔓を縛ってあります。

これからどんどんと空に向かって伸ばします。

つまり、カボチャを作るのに1㎡も要りませんし、梅の木に迷惑をかけることもありません。

 

蔓ボケが心配なほど元気よく育っています。

 

支柱を使って、倉庫の屋根まで持って行き、屋根を這わせるようにすれば邪魔になりませんし、日よけにもなって倉庫が熱くならないので一石二鳥です。

 

もう1本が小さいのはなぜ

 

なお、もう一本カボチャを植えてあります。

同時に蒔いたのにこの差は何でしょうか。

まだ半分くらいです。

 

肥料はコンポストの生ゴミ堆肥だけなんですけどね。

 

 

今年からなるべく野菜苗は買わないようにして種から育てていますが、個体差がとても大きいことを実感しています。

人間と同じなんですね。

 

間にピーマンを蒔く

 

それからカボチャの間と、両サイドに少しスペースがあるのでピーマンを蒔きました。

垂直仕立て栽培では無施肥なので、日照条件が良ければ育ってくれると考えました。

 

 

ようやく芽が出てきたところですが、こんな狭いスペースで果たしてうまく行くかどうか、注目です。

 

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