今年はことのほか寒いですね。

その上、コロナで家に居る時間が長くなっています。

腹が立つのは、デルタ株が落ち着いてきたところで、ここ一週間はオミクロン株が激増なこと。

政府は何をやっているんでしょう。

有効な対策など何一つやらず、国民の自粛に頼るだけ。

もう税金返せ!

と言うことで、引きこもりの生活はまだまだ続きそうです。

そこで、心配なことがあります。

それは暖房に係る燃料費や電気代です。

コロナで自粛生活ですから、買い物などの時間は別にして一日の大半を家の中で過ごしています。

当然ですが、暖房費がかなり嵩んでいますし、灯油の価格も高騰していますから、ここは何としても節約しないといけません。

12月の電気代とガス代

まず、現状はどうか。

契約しているセントラルガスの12月の請求書から見ていきましょう。

昨年の12月は、寒い日が続きましたのでかなり電気代が増えたかなと思いましたがあまり変化はありませんでした。

暖房は、太陽熱暖房は別にして、石油ストーブ、石油ファンヒーター各1台と寝室にオイルヒーター1台を使っています。

オイルヒーターは200Wくらいで使っていますが、こんなに小さくしても雨戸にサーモプロテクトを貼ったおかげで、かなり寒くても暖かく寝られます。

【結露対策】雨戸にサーモプロテクト(遮熱シート)を貼ってみたら結露が消えた

もう一方のガス代ですが、1.8㎥で2,709円の請求となっています。

2.0㎥から0.2㎥減っていますが、これは石油ストーブで調理を始めたことに原因がありそうです。

ちなみに、1月の検針(1/14)では1.4㎥とさらに減っています。

しかし、そもそも使う量が使う少ないうえ、基本料金が高いので実質は大した節約にはなっていません。

残念です。(苦笑)

そして、昨晩もこんな調理をしました。

私は手の込んだ料理はできないので、こんな簡単なものばかりですが・・・

これらの調理のうち、右側の蒸かし芋なんて結構時間がかかりますから、こんなことをガスで毎回やったらかなり増えてしまっていたはずです。

実態は数字以上に減っている可能性もありますね。

灯油代は倍増

一方、灯油代はどうなっているか。

寒いので当然ですが、これはかなり増えています。

激増と言っても良いかも知れません。

今冬は12月から使い始め、1月13日で5本目を終了、6本目を使い始めました。

1本が20ℓですから5本、100ℓを使い切ったわけです。

12月で2本(40ℓ)、1月で3本(60ℓ)とすると、今月はあと半月ありますから最低2本は必要と思います。

つまり、1月は最低でも100ℓは必要な状況で、例年なら40ℓ程度ですから2.5倍となります。

この原因は、コロナの関係で年末年始をほとんど家で過ごした影響がもろに出ています。

それと、昨年の2月に大型の石油ストーブ(9畳用)を大きなものに替えたのも大きいです。

9畳用ですから、以前使っていたもの(6畳用)よりもかなり灯油を消費します。

でも、格段に暖かいですし、鍋ややかんを3つも載せられるので、デメリットばかりではありません。

ま、太陽熱暖房をやっているのでこの程度ですが、もしもこれが無かったら、とんでもない灯油代がかかっているはずです。

まとめ

我が家の場合は、ガス代そのものが少ないので、調理を石油ストーブで節約しても大したことがありませんでした。

しかし、煮豆やサツマイモを焼く・蒸かすなど時間がかかるものは石油ストーブの独壇場で、気軽にできるのは良いことです。

サツマイモを蒸かして乾燥芋にする

そして、何と言っても石油ストーブは暖かい、エアコン暖房とは比較になりません。

給油したりするのが少し面倒ですが・・・

(追記 2022.1.20)

これまで使用していた石油ファンヒーターが調子悪くなりました。

氷点下6℃まで下がるような朝は、さすがにストーブ1台では無理なので短時間使っていました。

20年以上前の物で、使用頻度が少なかったため長持ちしていましたが、とうとうダメになったようです。

あまりお金を使いたくないので、石油ストーブとエアコンの併用もやってみましたが、エアコンのあまりの非力さに断念。

温風が出てくるのに時間がかかるだけでなくちっとも暖かくない。

それどころか、送風にすると寒い。

コロナ製 9~12畳用

やはり暖房は石油ファンヒーターが良いですね。

すぐに暖かくなるし、エコ運転もできるので、石油ストーブで煮炊きしないときはこちらの方が断然お得です。

2日に一度の給油が4日に一度となるかもしれません。

価格は、15,700円(消費税・処分費込み)でした。