コロナ騒動が収まりそうもありません。

そのため、毎日アルコール消毒をしている方も多いと思いますが、使い過ぎるとかなり手荒れがするようです。

ご注意ください。

防ぐ方法もあるようですが、できれば荒れないものを使えば問題は無くなります。

「肌弱い人、気を付けて」 新型コロナ予防のはずが… 消毒で手荒れ、悪化も

2020.3.14 下野新聞

新型コロナウイルス感染予防のための手指消毒などで、手荒れを訴える人が増えている。肌の弱い人にとっては、消毒薬の成分が刺激となり、悪化しやすい。自治医科大非常勤講師を務める菅井皮膚科パークサイドクリニック(栃木県宇都宮市)の菅井順一(すがいじゅんいち)院長は「肌トラブルが起きた場合は受診を」と呼び掛けている。
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手荒れの患者は例年、冬場に増え、3月には減る。しかし、今年は一転、増加傾向となっている。背景にあるのが、新型コロナウイルス感染予防策として消毒使用や過度な手洗いが増えたことだ。

今月初旬、同クリニックを受診した4歳女児の手は赤く、所々に傷ができていた。幼稚園でこまめな消毒を指導されていたという。

幼い子どもやアトピー性皮膚炎の人はもともと肌のバリアー機能が弱いため、アルコール(エタノール)などによって肌が乾燥し、手荒れを招きやすい。

消毒薬の種類は多様。菅井院長によると、界面活性剤系の「ベンザルコニウム塩化物」が有効成分の場合は新型コロナウイルスに対する効果は確認されていない上、「皮膚症状を増悪させる場合がある」との報告もある。

菅井院長は「皮膚が弱い人では、自己判断で選んだ保湿剤が新たな刺激になり、さらに症状が悪化してしまうケースがある。異常に気付いたら専門家に相談してほしい」と話している。

手荒れを防ぐ方法はこちらですが、できれば余計な手間とお金はかけたくありません。

私などは肌が敏感で何かと弊害があるので・・・

『アルコール消毒の手荒れ』を絶対に防ぐ方法「えっ、たったそれだけ?」

「いまトピライフ」から

新型コロナウイルスの感染予防のために、手を洗いすぎて手が荒れてしまった。アルコール消毒していて皮膚がボロボロ……。そんな人のために、手荒れを確実にふせぐ方法をオトナサローネが紹介しています。用意するのは白色ワセリンとペーパータオル1枚のみ。

①小さじ半分程度の白色ワセリンを手にとり、両手に十分なじませるように時間をかけてもみ込む。このとき、手がベトベト、ヌルヌルになっても気にしない!
②ペーパータオルなどで「床のワックスがけ」をする要領で余分なワセリンをふきとる。ベタつきが気にならない程度まで。

これを寝る前と起きたときにすることで、いま手荒れをしている人は、間違いなくかさつきがなくなるそう。手荒れがひどい人は、朝、昼食後、夕食の支度の前、寝る前と、1日に数回、この2ステップを行うといいそうです。

と言うことで、何度も紹介していますが、ADウォーターは手荒れしません。

手指の消毒に使う場合には、手に吹きかけてこするだけでOKです。

臭いもしません、というよりも手に着いた臭いを一瞬で消してくれます。

長年使い続けていますが、肌に何の反応もおこりませんし、むしろ皮膚の湿疹やかゆみなどがほとんどなくなりました。

試験データでも、長く触れた時の炎症やアレルギー反応がないことを確認できます。

また、アルコールは若干の毒性があると言われますが、元になるADパウダーは食品添加物にも認定されているものですから飲み込んでも大丈夫です。

ただし、カルシウムですから飲むと非常に不味いです。

以下、安全性試験です。

飲み込んだ時、長く触れた時の炎症、遺伝子への影響、皮膚へのアレルギー反応などを行って安全と認められています。

抗菌力については以下のとおりです。

黄色ブドウ球菌、MRSA、緑膿菌、モルガン菌、インフルエンザウイルスなど、様々な菌に有効であることが分かります。

抗菌性試験

いずれにしても、消毒薬はアルコールとか塩素(次亜塩素酸ナトリウム)しかないという思い込みを捨てませんか。

医療関係では様々な制約があって使えないかも知れませんが、個人が使うなら全く問題はないはずです。

繰り返しになりますが、ホタテの抗菌剤は強い殺菌力はありますが肌への刺激はほとんどありません。

それどころか肌への健康に役立ちます。

うまくは説明できませんが、ここが天然素材の素晴らしい点なのです。

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