今日は1月16日、朝から快晴です。

陽射しも随分と高くなってきましたし、何となく春を感じさせるようになりました。

もう1カ月もすれば梅の花が咲き始めます。

こうなるとなるとのんびりとしてもいられないので、早速ジャガイモの準備をすることにしました。

予定では、種イモは昨年のものを使うことにしていましたが、不安なので「みのり」で購入してきました。

購入したのは、ダンシャクとメークインをそれぞれ1kgづつ。

値段(内税)はダンシャクが478円、メークインが若干高く498円でした。

私はこれまではキタアカリが気に入っていたのですが、やはり煮崩れしてしまうので最近はダンシャクとメークインになっています。

メークインは昔からある品種ですが、特になめらかで美味しく感じます。

今年は大豊作?

ここ数年は虫にやられ、昨年は植え付けが遅くてまた失敗。

なぜこうもうまく行かなくなってしまったのか?

そこで色々と調べた結果、種イモの植え付けが遅いことが原因と判明しました。

ジャガイモの特性として、寒さだけでなく暑さにも弱いことが挙げられます。

これまでなら気温が30℃になるのは7月になってからでしたが、現在では6月には真夏日がやって来ます。

つまり、1カ月早めに栽培を始めないとうまくできないことになります。

そのため、今年は2月中旬に植え付け、6月上旬までに収穫を目指したいと思います。

と言うことで、今年は大豊作が目に浮かびますが、果たして思惑通りに行くのか頑張っていきましょう。

昨年のイモの利用

種イモを買ってしまったので、残しておいたイモは余ってしまいました。

小さい玉は捨てるしかないですが、50g前後のものは土手の法尻にダメもとで植えようと思っています。

品種が分からなくなってしまいましたが、これはたぶんデジマだと思います。

そこそこ重さ(60g)はありますね。

まとめ

ジャガイモはここ何年か失敗続きだったので、種イモを自家採種にするつもりでいましたが、1kg500円程度なら買った方が楽かも知れません。

でも、いつ何時種イモが手に入らないこともあるかも知れないので、やはり自家採種はしておいた方が無難と思います。

今年のように、自家採種の種イモがあまり良くない時は購入するようにすれば良いだけですからね。