今日は曇り空ですが、少し蒸し暑い日になりました。

暇なので庭や畑の草取りをしていましたが、このように気温が高く湿気が多いと草の伸びるのが早いですね。

でも、面倒がらずにちょこちょこ除草をしておくと楽ですよ。

 

私のやり方は、草は抜かず上だけ刈るだけなので、時間も手間かかりません。

そんなやり方では、すぐに草が伸びてしまうことを心配される方が多いのですが、最初だけで、だんだんと植生が変わってきますから大丈夫です。

私は長年エンジン草刈り機で土手の管理をやってきましたが、今年から小さなノコギリ鎌と草刈り鎌の2本です。

 

こんな感じの土手です。

 

 

もうエンジン草刈り機は使わないので、娘夫婦のところに持って行ってしまいました。

 

テントウムシダマシにまたやられた

さて、その娘夫婦の庭で作っているジャガイモが、残念ながらテントウムシダマシの被害にまたまた遭ってしまいました。

 

 

2年前もだいぶやられて、昨年は不織布をしばらくかけておいたら被害は少なかったものの収量がイマイチでした。

 

今年は垂直仕立て栽培を実践中なので不織布は使っていません。

 

 

虫はあまり寄って来ないとのことだったので、期待はしていたのですが、やはり一週間に一度の手入れではなかなかうまく行かないようです。

 

畝高が十分でないかも

 

虫にやられる原因を考えると、やはり排水が悪いためのようです。

できるだけ畝を高くしたつもりでしたが、まだ十分ではないようです。

次回は畝幅も広げ、さらに高くしてみたいと思います。

 

虫とか病気が出るのは樹勢がない証拠ですから、すくすくと育つような環境を作るのがうまくいく早道です。

いずれにしても、趣味ですから農薬も肥料も絶対に使いません。

 

それでも収量は平年並みかそれ以上

 

しかし、写真では随分やられた印象ですが、実は株によっては全く被害の無いものもあって、収量は昨年以上ではないかと期待しています。

ただ、場所によって差があるので、もう少し詳しく調べたいと思います。

これはメークインですが、虫に喰われず背丈もかなり大きくなっています。