今日は電気料金の値上げについてです。

6月から、またまた大幅値上げとなることが決まりました。

(日経新聞)

家庭の電気代値上げ、6月から14~42% 東電など7社

値上げの理由は、

中部、関西、九州の3電力を除く大手7電力は液化天然ガス(LNG)価格の高騰などに伴う経営環境の悪化を受け、今年1月までに経産省に値上げを申請していた。

これって本当ですかね?

見え隠れするのは、原発が稼働していないから、高い天然ガスを買って火力発電しているため電気代が高くなるという話です。

まぁ、早い話が原発を再稼働したいことが見え見えです。

しかし、こんな危険で古い技術の原発にいつまで固執するんでしょうかね、この国は。

2011年3月11日の東日本大震災、この時の津波が原因で電源喪失、メルトダウンを起こした福島第一原発。

現在でも、安全であると言える状況ではないのですよ。

本当に分かっていますか、政治家の皆さん。

だいじょぶだ~、なんて言っても志村けんさんはもういません。

れいわ新選組の山本太郎ではないが、「寝言は寝てから言え」です。

どうする節電対策

しかし、こう電気代が高くなってくるといくら節電しても追いつきません。

最近では、石油ボイラーの電源さえも常時入れていないし、やれることはやった感があります。

今回の値上げでは、栃木県は東電なので14%と低く抑えられていますが、なんか意図的なものを感じるのは考えすぎでしょうか。

※日経新聞の記事から

東電は、広範囲に放射能汚染を起こしておきながら、汚染のひどい北関東に住む我々には補償は一切していません。

この悔しさは忘れてなんかいませんよ。

そんな中で、電気料金を爆上げするならこっちにも考えがあるぞ、という話です。

さて、我が家の4月の電気代は170KWで5,706円。

単価は33.6円/kwですが、それには国の補助が1Kw当たり7円が含まれているので、実態は40.6円/kwだったわけです。

6月からはこれに14%上乗せされるので、46.3円/kwとなります。

国が補助してるんだからありがたいと思え!

西村(呼び捨て)あたりはそのくらいのことを言ってるかも知れません。(冗談です)

いつまで国の補助が続くのかは分かりませんが、これから夏に向かってエアコンを使う機会が多くなります。

たとえ補助があったとしても、気楽にエアコンを使っていたらとんでもない高額な請求書が来るでしょう。

そうならないためにも、本気で自家発電する時が近づいたように思います。

ま、ずっと本気ではあるのですが・・・

ポタ電か固定か

ただ、どのような自家発電をするかが難しいのです。

何しろ我が家には太陽光パネルを置く場所がありません。

条件の良い屋根には太陽熱暖房の採熱器が載っているし、ベランダには太陽熱温水器の採熱器が並んでいます。

残るは、小さい倉庫の屋根かサンルームの屋根くらいしかありません。

なので、最近は固定式のソーラーパネルではなくて、ポータブル電源+太陽光パネルに心が傾いています。

ポータブル電源の太陽光パネルは、小さいので簡単に設置・移動ができるのが何といっても良い点で、太陽を求めて移動することができます。

もちろん、小さいので発電能力は劣るのでしょうが・・・

また、ポータブル電源を2台用意すれば、充電と給電を同時にしなくて便利だと思います。

少し高くはつきますが、このところかなり安くなってきました。



使い方や特徴などはYouTubeなどでも盛んに取り上げられていますし、おすすめサイトも充実していますね。

【2023年4月】ポータブル電源のおすすめ人気ランキング39選【大容量も!】

私の場合、毎月1万円の電気代がかかるなら、半分の5000円くらいは節約したいと思っています。

できれば基本料金くらいで済むようにしたい。

でも、これを多くの家庭でやられたら電力会社はアウト、儲かりません。

実際には難しいですが、技術は日進月歩ですから不可能ではないし、現在でも価格が高いだけでやろうと思えばできてしまいます。

かつてのCDプレーヤーのように、規格統一されるようなことになったら3KWで5万円なんて機種も出てくるかも知れません。

いつまでも原発などに拘っていると、会社は潰れます。

いや、潰れた方がいいと本気で思ってます。