5月の連休が過ぎて私の家庭菜園も忙しくなっています。

この時期は、何をやるべきかメモしておかないと、種まきや定植などをうっかり忘れてしまうので要注意です。

案の定、昨日は白菜と生食用のキャベツの定植をしましたが、ミニトマトを蒔くのを忘れてしまいました。

翌日と思っても、今日は予報通りの☂。

明日にでも蒔こうとは思いますが、何か用事があるかもしれませんので、やるべきことはやっておかないと予定がどんどん狂ってしまいます。

さて、今回は紙製の育苗用ポットの話です。

これは、一般的な黒いポットと違ってそのまま植えられるもので、以前ダイソーで買っておいたものを今回試してみました。

播種した日は4月21日、まだ3週間ということでまだ小さいですが、水やりがけっこう大変なので植えてしまおうと思ったわけです。

ミニ白菜

ミニ白菜の品種は、春まきですから小さいサイズのものです。

紙ポットを使ってみての感想は、乾くのが早いので水やりを頻繁に行わないといけない。

それから、水をやり過ぎると紙が柔らかくなり、ポットが崩れてしまう。

そのため、ペットボトルで点滴のように行っていました。

紙のポットの良い点は、そのまま埋め込みますので根を傷める心配がないことです。

この方式であれば、芽が出たくらいの小さな苗でもきちんと保護してやれば大丈夫ではないでしょうか。

先日植えたトマトの前に植えています。

そして、うまく活着して大きくなるまでミニ行燈で保護します。

この方法は、風雨を凌げるだけでなく、虫も滅多に寄ってきませんから最近こればかりやっています。

この場所はポリマルチもしてあるので、地温の上がり方も良いはずなので良い成果を期待したいと思います。

そして、こちらは先行して植えたミニ白菜。

こんな感じになるのをイメージしています。

生食用キャベツ

キャベツは青虫にやられる確率が非常に高い野菜です。

垂直仕立て栽培は虫が寄り付きにくいと言われますが、私の場合は技術が未熟なのでうまく行っていないですが、それを補うミニ行燈仕立てをやっています。

なので、このような虫の好む柔らかい生食用キャベツでもさほど心配していません。

9ポットに蒔いて、6株を選定しました。

間隔は30cmと狭くしていますが、袋を外した時に葉が垂直に押し合う形になるよう想定しています。

ただ、青虫に喰われることを考えると大きな袋に変更するほうが良いかも知れません。

なお、Ⅿ版の袋が2枚足りなかったのでL版を使いました。

うまく育ってくれれば袋替えは必要なくなるかも知れません。

まとめ

今朝は雨で畑仕事はできませんが、傘をさして畑の状況を見てきました。

目立つのは、やはりミニ行燈。

こんな面倒なことは家庭菜園ならではです。

何が面倒かと言えば、竹串などの小さな支柱を用意すること。

竹を切って、割って作ります。

小さな支柱を買ってきてもいいのですが、土手に竹が生えているのでこれを利用しない手はありません。

2年くらいでダメになってしまいますが、お金はかからないし何よりも使いやすい。

さてさて、大きくなってきたリーフレタス。

これも、大きいのを採ったら小さいのをミニ行燈にしましょうか。