玉ねぎの垂直仕立て栽培は、残念ながらまだうまく行っていません。

理由は、苗づくりが上手くできていないからですが、昨年はそこそこ苗が太くなったので今年は少しは期待できる状況になっています。

昨年の玉ねぎは小さいものばかりで、あまり使い道がありませんでした。

そのため、空いたスペースに植えておいたところ芽が出てきましたので、今回はこれを垂直仕立てで実験しようと思います。

もしかすると大きくなるかも知れませんからね。

皮があるので大きく見えますが、ウズラの卵くらいです。

実験は、葉を立てたものと、何もしなかった2パターンです。

垂直誘引

支柱を3本、麻ひも、保温パイプなどを使って垂直に誘引します。

玉ねぎの葉は柔らかいので、保温パイプだけでは倒れてしまいますので、麻ひもで固定します。

こうしておけば多少の風が吹いても大丈夫でしょう。

小さなクリップはダイソーで買ったもので、これが意外と便利であちこちで使っています。

そして、こちらは何もしないグループ。

最初から期待できなさそうですが・・・

まとめ

今回蒔いた玉ねぎは、昨年の6月に収穫したもので、9月に再度蒔きなおして12月に収穫したものです。

残ったものを5月に再度蒔くのは初めてなので、どのような結果になるのか。

現在のところは非常に元気は良いですが、とう立ちするようなことがあるかもしれません。

小さいとはいえ、せっかくできた玉ねぎを最後まで使い切ることも重要なことだと思いますし、うまく行ったらめっけもの。

坊主が出てきたら取ります!