台風14号が通過して、真夏のような暑さから一転、大幅に気温が下がりました。

温度差は7℃以上、あまりの温度差にまだ体がついていきませんが、ずいぶんと楽になりました。

振り返れば、今年は本当に暑い夏でした。

これまで、いくら暑い年でもエアコンを使うのはせいぜい8月の2週間くらいでした。

しかし、今年の7・8月は、朝から晩まで24時間使っていた日もかなりありました。

そのせいで、電気代が真冬並みになってしまいましたので、9月はかなり我慢しています。

でも、体が暑さに慣れてしまっているのか、エアコンをつけなくてもあまり苦痛ではありません。

あまり無理しない範囲でやってはいますが、たぶん電気代は大幅に下がるはず。

それ以上に値上げになる可能性もありますが・・・

いずれにせよ、なにごとも電気だけに頼ると生活ができなりますから要注意です。

夏野菜が元気に

さて、家庭菜園も夏から秋へ移行していますが、まだナスやトマトの夏野菜が元気です。

これまで、あまりの暑さに元気がありませんでしたが、朝晩の気温が下がるとすぐさま反応するようです。

ミョウガは土手に勝手に生えているもの

さすがにキュウリはもうお終いですが、ナスとトマトは元気を取り戻しました。

成長が止まった原因が高温障害のようなので、遮光ネットを被せていたところ復活してきました。

新芽も伸びています

垂直仕立て栽培は、ただ縛るだけなので、切り戻し剪定もしていません。

つまり、肥料もやらずほったらかしに近い状態です。

作り方が簡単すぎるので、ぼんやりしていると今年のような暑さでは枯らしてしまう可能性があります。

いくら夏野菜でも異常な高温には耐えられませんから、ナス以外でも来年からは遮光ネットを適宜使うようにしたいと思っています。

次に長ナスですが、樹ばかり大きくなって、実があまり生りませんでした。

しかし、ここにきて沢山生りだしました。

長ナス 背丈は2m以上になっています

長ナスは大きく(長く)なるだけでなく、柔らかくて美味しいです。

それなのに、人気があまりないようで、投げ売りのような値段で売っていることがよくあります。

形がダメなんでしょうかね。

トマトも元気に

ナスと同様、トマトもナス科ですから元気が出てきました。

大玉トマト

メインに作っている前庭のトマトはもう期待できませんが、こちらは西側に作っているものです。

霜が降るまであと1か月半、遅ればせながらそれなりの収穫が見込めるかもしれません。

ま、それもこれからの天候次第ですが・・・