太陽熱利用で生活に豊かさと安らぎを!

会社概要

 
  2019/01/07

 

理念

 

1.太陽熱の積極的な利用で石油・電気の消費を減らし、安定的で豊かな生活を提案すること。

2.自然との共生をテーマに活動し、循環型社会および地球温暖化阻止に貢献すること。

 

会社概要および略歴

 

屋号 とちぎe-net

所在地 栃木県大田原市若松町571-7

設 立 2013年5月

代表  野澤一雄

(代表経歴)

1952年生まれ。

栃木県宇都宮農業高等学校農業土木課卒

1970年(昭和46年)栃木県庁に入職(農業土木職)

2013年3月 退職

2013年5月 とちぎエネットを起業

(資格・特許・特技等)

・測量士補

・特許 コンクリート灌漑水路及び灌漑水路用コンクリートブロック(特許第3817255号)のぼろ 生態系に配慮した配慮したコンクリート水路で、カエルやヘビが簡単に脱出できるものとなっています。NHK「おはよう日本」で紹介されました。

・写真 通信教育で一年間写真技術を学び、主に那須をを中心にした植物や風景を撮影している。

 

(私の仕事と人生)

私の栃木県庁での仕事は、農地の土地改良事業という公共事業でした。高度成長期でもあったため大規模な予算と事業量を長年にわたってこなしてきました。その中で農地の基盤改良(区画整理)は、農業近代化への必須条件でありましたが、あまりにも性急に整備を行った結果、沢山の問題を抱えていました。技術的なものから換地、そして人間関係まで。

私はなぜ問題が起きるのか、起こさない方法はないものかを考えながら仕事を続けました。そして、あるときに気が付いたのです。それは自然に逆らわない設計をすること。そして、それを確実に実行することでした。その結果、多くの農家から感謝の言葉をいただき、42年間の土地改良人生を終わることができました。

ただ、定年の2年前に東日本大震災に遭遇しました。災害復旧に奔走したのはもちろんですが、福島第一原発の爆発事故による放射能汚染も深刻でした。私はいち早く「那須希望の砦」に参加、放射能の測り方を習得したのち、「那須野が原の放射能汚染を考える住民の会(NRARP)」を結成し、中心メンバーとして3年間活動しました。しかしながら、いまだに事故は収束することなく煙を出し、放射能を垂れ流しています。

近年は環境意識の高まりだけでなく、ビジネスとしての太陽光発電が盛んで、原発何基分もの発電が可能になってきています。もう少し増えれば原発も火力もなくて済むことになるのかも知れません。しかし、やはり電気の消費量を減らさなければいたちごっこです。

私は真空管式の太陽熱温水器を震災の前年6月に導入しました。それまでは従来の平板型しか知らず、その性能の高さに驚愕し、これこそが私が求めていたものであり、究極の自然エネルギー利用と確信したのです。もし、多くの個人が真空管式の太陽熱温水器を使い、なおかつ自家発電をしたなら、世の中は確実に変わります。

エネルギーの使い方をもう一度見直してみませんか。言葉だけでは何も起きません。

とちぎエネットは、真空管式太陽熱温水器のノウハウと、省エネに関する情報を蓄積しています。販売するものは、自分で試して良いと確信したものだけです。

どうぞ、お気軽にお問い合わせください。

よろしくお願いいたします。

 

Copyright© とちぎe-net , 2018 All Rights Reserved.