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京都大学 藤井聡教授の「抑圧戦略から緩和戦略への転換」とは

2020/05/08
 
この記事を書いている人 - WRITER -
nonofho
元地方公務員。農業土木技術者。農業基盤整備の設計・施工に係わること42年、そのノウハウを生かして自然エネルギーの有効利用を考えています。栃木県在住。

 

女優の岡江久美子さんがコロナ肺炎でお亡くなりになりました。

去年の映像でしたが、TVで拝見するにはとても若々しく、コロナの犠牲になったのはとても残念です。

 

本当なら助かる命も、検査も受けられず家で様子を見ていたら容体が急変して入院、そして死亡。

こんなケースが目立つような気がしますが、有名人ですらこれですから私のような一般庶民は入院もできず突然死かもしれません。

 

さて、新型コロナに感染しないことが最善であることには論を待ちませんが、京都大学の藤井先生が相変わらず吠えております。

はっきりとした物言いは批判も受けますから覚悟の上での行動であろうと思います。

 

先生は疫学の専門家ではないものの、考え方や対処の仕方には注目に値します。

 

【藤井聡】日本人は頭が良いので出来るはず!人と会わない事よりもこの3つをしっかり守ればリスクは99%防げます。『高齢者と若者』

 

 

この動画の中で特に強調されているのは

1.感染する原因の大半は手指からであること。

2.手指の消毒をきちんとし、顔を触らないことで感染はほぼ防げる。

 

飛沫などによる空気感染もあるけれど、割合としては非常に少ないらしいので、手指の消毒を慎重に行って生活をしていけば現在行われている抑圧戦略から緩和戦略への転換が可能であると述べられています。

 

ただ、私などもそうですが、やはり顔をなぜか触ってしまいます。

触らないことはなかなか難しいところですが、もし触ってしまったらこまめに手指の消毒をしていくことが大切であろうと思います。

 

さて、私はADパウダーで水溶液を作り消毒することを何度も書いてきました。

多くの方に記事を読んでいただいたせいか以前よりも多く購入していただいておりますが、それでもまだアルコール消毒液を待っている人が多いのでしょうか量的にはさほどではありません。

 

まぁ、もともと野菜洗いで売っていたわけで、そんなもので除菌ができるなどと思う人は少数派なのかも知れませんね。

本当は違うんですよ。

抗菌剤で売り出したんですが、注目されなかったために「残留農薬が落とせる洗剤」になったわけです。

 

今になってはそんなことはどうでもいいのですが、ホタテの効用を客観的に考えられる人はどうぞADパウダー使ってみてください。

 

ADパウダー

以下は抗菌性試験です。

黄色ブドウ球菌、MRSA、緑膿菌、モルガン菌、そしてインフルエンザA等。

 

 

手指の消毒に効果は高いですが消臭力も凄いです、ぜひ確認してみてください。

ただ、水溶液を作るのは少々面倒で、沈殿させる時間をかけなければなりませんがコストは非常に安くできます。

何しろ、1リットルの水溶液を作るのに1グラムしかいらないのですから。

 

作るのが面倒な方、作る時間のないはADウオーターをご購入ください。

また、安全性にも優れていて消毒用のアルコールや塩素とは比較になりません。

 

安全性試験

詳しいデータはこちらでお読みください。

 

消毒液は自分で作って、コストを気にせずどんどん使いましょう。

それがコロナから身を守る一番の方法だと思います。

 

 

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元地方公務員。農業土木技術者。農業基盤整備の設計・施工に係わること42年、そのノウハウを生かして自然エネルギーの有効利用を考えています。栃木県在住。

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