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【出る釘は打たれる】山本太郎 れいわ新選組はもう無視できない存在になった

 
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nonofho
元地方公務員。農業土木技術者。農業基盤整備の設計・施工に係わること42年、そのノウハウを生かして自然エネルギーの有効利用を考えています。栃木県在住。

 

都知事選直後に大西つねき氏の「命の選別」発言で、れいわ新選組はSNSなどで話題となったいたが、最近ようやく静かになってきた。

私も大西さんの動画をいつも見ているので、問題の動画も見ていた。

 

確かに結構過激なことを言うなとは思ったが、それは個人的な考え方の一つであって、だれに強要するわけでもないのだから同意できなければ無視するか反論すればいいだけのことなので特に何も感じなかった。

 

でも、アンチは許しがたいのでこれ幸いと大騒ぎしたけれど、多くの支持者はそんなもの関係ないと思っているのではないだろうか。だって、れいわ新選組の政策には何の影響もないし、ほかの政党のだらしなさを考えたら唯一のまともな政党なのだから。

 

もちろん、支持者の中から党運営の不満なども散見されるけれど、そこはこれかられいわ新選組が拡大していく中で必然的に変わっていくしかないのではなかろうか。

 

だから、もし自分の主義主張に合わなければ支持を止めれば良いだけです。

 

まぁ、個人的に気になったのは立憲民主党や共産党から叩かれたことかな。

立憲はとっくに見限っているからどうでもいいけど、共産党は志位委員長や小池書記局長まで非難していましたからがっかりでした。少なくともこれまで強調してやってきたのですから、もう少し暖かい言葉をかけてほしかった。

 

もう少し言わせてもらえば、どちらも言うことは立派だけど政権を担うために政治活動はしていない政党に見えます。今回の件で、山本太郎の言う「裏で手を握っている」話が少しだけ見えました。

 

命の選別などできもしないことに大騒ぎし、他者を批判するまえに、目の前のコロナと安倍政治を早く終わらせるのが先ではないのか。

いずれにしても、今回の件はれいわ新選組を野党が無視できない存在になってきたことの証と思えば納得する。

 

https://www.chosyu-journal.jp/seijikeizai/18135

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元地方公務員。農業土木技術者。農業基盤整備の設計・施工に係わること42年、そのノウハウを生かして自然エネルギーの有効利用を考えています。栃木県在住。

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