自然エネルギー利用は未来の生活のために

年金暮らしはお金を使わないことが一番

2021/04/13
 
この記事を書いている人 - WRITER -
nonofho
ライフLABO(とちぎエネット)代表 太陽熱利用アドバイザー 真空管式太陽熱温水器を使った給湯や暖房で省エネ生活実践中。趣味は家庭菜園と季節のジャムづくり 栃木県在住。

#年金暮らし #定年後

 

今日は朝から快晴でしたが、風が非常に強く埃っぽかったので外に出ない一日となってしまいました。

天気が良いのに何ともつまらないですが、11時ごろには室内の温度が23℃を超えて暑いので太陽熱暖房を止めました。

 

その分の熱を太陽熱温水器に向かわしたところ、夕方の5時には54℃を超えてしまいました。

今日は、給湯の燃料費はゼロ確定です。

 

快晴だが風が強く埃っぽい日でした。

 

太陽熱暖房を止めただけだと、熱が籠ってパイプがカンカンと音がしてくる。

 

バルブの切り替えは多少面倒でも、これで燃料代が浮くと思えば何のことはありません。

なあに、つまみを2つ回すだけですから。

 

どれくらいお金が浮くかって?

今日の出来高は54.2℃の高温なので、当然お風呂も洗面台も燃料は使いませんから、灯油2リットルとして120円くらいですかね。

多いか少ないかは人それぞれですが、これが積み重なればやがて大金となります。

 

私の目標は、働けなくなった時にいくらで暮らせるかです。

もらえる年金は限られていますから、固定的な支出をできるだけ減らすように以前からインフラの整備をやっています。

ただし、先行投資なのでみじめな生活ということではありません。

 

電気を使って便利さを追求できるのは収入が沢山あるときだけ。

暇を持て余しているときは不便なくらいでちょうどいいんです。

 

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ライフLABO(とちぎエネット)代表 太陽熱利用アドバイザー 真空管式太陽熱温水器を使った給湯や暖房で省エネ生活実践中。趣味は家庭菜園と季節のジャムづくり 栃木県在住。

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