太陽熱利用で地球温暖化阻止!

【太陽熱暖房】春から秋までの熱利用を考える(その2)

 
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nonofho
元地方公務員。農業土木技術者。農業基盤整備の設計・施工に係わること42年、そのノウハウを生かして自然エネルギーの有効利用を考えています。栃木県在住。

 

とちぎエネットです。

 

昨日は分離分割型の循環系(冷水側)にステンレス管を沿わしてみたところかなりの効果があったので、今日は急遽ミキシング弁を設置しました。

 

 

 

本日の到達温度は昨日とあまり変わりませんが、朝の温度が10.1℃から夕方には37.9℃で27.8℃上昇しました。

となると、これから水道水の温度が20℃まで上がれば50℃近くになることは容易に想定されます。

 

なのでミキシング弁を取り付けたわけです。

これまで付いていなかったのは、100L用の採熱器の150Lのタンクのため最高でも30℃程度までしか上がりませんでした。

つまり熱くならないのでミキシングする必要がなかったわけです。

 

今回は、ステンレスの管を追加すればさらに温度が上がるはずなのでミキシング弁は必須となります。

40℃でお風呂を沸かすときに、お湯が50℃ではボイラーが悩んでしまいうまく働きません。

 

熱いお湯を冷水と混ぜて38℃として供給すれば問題はなくなります。

明日はステンレスの管をもう一本追加することにします。

 

 

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元地方公務員。農業土木技術者。農業基盤整備の設計・施工に係わること42年、そのノウハウを生かして自然エネルギーの有効利用を考えています。栃木県在住。

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