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歯周病を防ぐには石けんはみがきを使うべし

 
この記事を書いている人 - WRITER -
nonofho
元地方公務員。農業土木技術者。農業基盤整備の設計・施工に係わること42年、そのノウハウを生かして自然エネルギーの有効利用を考えています。栃木県在住。

 

私は若い時から歯磨きを熱心にやってきました。

子供のころのトラウマで、母が歯槽膿漏で苦労していたのを見てきたからです。

 

でも、結局は同じ結果になってしまいました。

 

大人の歯の数は、親知らず4本を含めると32本になるのだそうですが、私の場合はもう14本しかありません。

つい最近まで19本あったのですが、5本が限界のため抜いてしまいました。

 

なぜこんなことになってしまったのかは良く分かりませんが、言えることは「正しく磨けていなかった」に尽きると思います。

 

私は歯石が付きやすい体質のようなので、一日3回は磨いていたのですが結局のところはダメだったわけです。

 

お金も使いました。

 

歯茎が腫れたり、虫歯になったりするのは汚れが落ちないからではと洗浄機や電動歯ブラシ、はたまた薬用歯磨きなども試しましたが、顕著な効果はありませんでした。

 

何が悪かったのか色々と考えましたが、もしかすると歯磨き粉にも原因があったのではないかと最近思うようになりました。

 

磨いても磨いても歯茎から出血はするので、歯医者に行って歯石を取ってもらうと治りますが、一ヶ月も経たないうちに元の状態に戻ってしまうのです。

 

つまり、汚れ(歯垢)が落ちていない。

 

一日3回も磨いているのに・・・

 

石けんと合成石鹸では洗浄力に違いがあることは、今回のコロナで圧倒的に石鹸が優れていることを知りました。

 

【石鹸を使うべし】コロナ対策でも自然系は合成系の1000倍の破壊力

 

と言うことは歯磨きでも石鹸を使えばいいのではないか。

 

定期購入しているよつば生協で扱っているので、さっそく買い求め使ってみました。

ここ1ヶ月ほど使っていますが、出血は全くなくなりましたし、歯茎にあったムズムズ感もしなくなりました。

 

汚れがきちんと落ちている証拠?

 

それから、石けん歯磨きには「100%自然由来成分、磨いた後も味が分かる」と書いてあります。

 

逆に考えると、一般的な歯磨きでは「100%化学合成物質、磨いた後は味が分からない」です。

 

もし、あなたが歯周病で悩んでいるとしたら以下のことをやってみてください。

 

1.まともな歯医者を探す

2.定期的にチェックし歯石を取る

3.石けん歯磨きにする

4.磨き過ぎをやめる

 

早い話が、きちんと汚れが落ちていればいいだけの話で、電動歯ブラシなんていりません。

ここで一番難しいのは、「まともな歯医者」に巡り合えるかどうか。

 

どんな業種でも腕に差があるのは常識、妥協すると歯を失うかも知れません。

 

 

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元地方公務員。農業土木技術者。農業基盤整備の設計・施工に係わること42年、そのノウハウを生かして自然エネルギーの有効利用を考えています。栃木県在住。

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