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空中カボチャの種取りと保存

 
この記事を書いている人 - WRITER -
nonofho
元地方公務員。農業土木技術者。農業基盤整備の設計・施工に係わること42年、そのノウハウを生かして自然エネルギーの有効利用を考えています。栃木県在住。

 

私は、数年前に大日向マルシェで買った「空中カボチャ」を毎年種取りして作るようにしています。

1個800円のカボチャでしたが、美味しかったので自分で作るようにしました。

 

空中カボチャと言うのは、生産者がそう言っていただけで大した意味はありませんが、実際に高いところに蔓を這わせて栽培するようです。

 

カボチャは当たり外れが多く、見極めが難しい野菜ですが、自分で作れば良く分かります。

ただ、カボチャを作るにはかなりのスペースが要るのでたくさんは植えることはできません。そのため東側の土手を利用し、蔓は梅の木などに這わせるようにして、空中カボチャを実践してきました。

 

空中カボチャ

 

結果は、2本植えて2kg前後のものが3個。1本で2個が目標だったのですが、乳酸菌堆肥だけで育てているので上出来だと思います。

 

食味もホクホク感もあり、甘く、例年通り最高に美味しくできました。

固定種はF1と違って毎年同じものができるのが嬉しいですね。

 

さて、来年のために種取りをします。

これは2.6kgもあります。

 

 

種もしっかり熟成させたので見た目には問題なさそうです。

 

 

これから乾燥させて、中身の充実した良い種だけを選んで保存します。

保存方法は特に難しいことはなく、倉庫にしまっておくだけです。

 

まぁ、10粒もあれば十分なのですが欲しい人がいればお分けしたいと思います。

 

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元地方公務員。農業土木技術者。農業基盤整備の設計・施工に係わること42年、そのノウハウを生かして自然エネルギーの有効利用を考えています。栃木県在住。

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