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【ホタテ貝】腐らない理由は強アルカリ性にあった

 
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nonofho
元地方公務員。農業土木技術者。農業基盤整備の設計・施工に係わること42年、そのノウハウを生かして自然エネルギーの有効利用を考えています。栃木県在住。

 

抗菌剤、ADシリーズをたくさんの方に購入いただき誠にありがとうございます。

ただ、現状においては経産省の指導により小ロットでの販売となっておりますことをご了解ください。

 

さて、ADパウダー(ホタテ貝殻焼成カルシウム/水酸化カルシウム)はこれまではほとんど知られていない存在でありました。

たかがホタテ貝を焼いて粉にしたものです。(作るのは大変ですが)

 

これまではせいぜい野菜に着いている残留農薬を洗える程度のもので、強力な殺菌剤である塩素(次亜塩素酸ナトリウム)よりも強力であることなど、いくら説明しても無駄と思えるほど反応はありませんでした。

なぜ残留農薬が落ちるのか考えればその凄さが分かるのですが・・・

 

ところが、今回のコロナ騒動で消毒用のアルコール需要が急増してしまったがために手に入らず、抗菌剤なら何でもいいやとなったのかもしれません。

まぁ、効果のほどは私自身が毎日使っている確信しておりますし、嘘はないので安心してお使いいただければと思います。

 

それよりも、消毒用のアルコールについては以下のような記事がありましたのでご注意ください。

 

感染症対策の「アルコール消毒」 その有効性と注意すること

執筆:藤尾 薫子(保健師・看護師)
医療監修:株式会社とらうべ
インフルエンザやノロウィルスなどの感染症対策として、アルコール消毒が奨励されています。
昨今はオフィスやトイレ、公共・商業施設の受付などでも、消毒液やスプレーが設置されているのをよく見かけますよね。
そんなアルコール消毒は、石鹸で手を洗うよりも効果が高いのでしょうか?
今回はアルコール消毒の効果や消毒の仕方、注意点などを確認していきましょう。
消毒用アルコール
手指や台所の器具などの消毒用に使われるアルコールは、人への毒性が低い第3類医薬品に分類される「エタノール(エチルアルコール)」と「イソプロパノール(イソプロピルアルコール)」です。
「日本薬局方」という、厚生労働大臣が定める医薬品の規格基準書で規定されています。
消毒用エタノール
エタノールはアルコール発酵によって製造されます。
サトウキビなどの糖質とトウモロコシやジャガイモなどのでんぷん質が原料になっています。
イソプロパノールよりも毒性が低いといわれています。
消毒用エタノールは、エタノール約80%、水約20%に調整してあります。
食器など口に入るものも消毒できますが飲用はできません。
消毒用エタノールIP(イソプロパノール)
消毒用エタノールにイソプロパノール液が添加されています。
こちらは口に入るものの消毒や傷口への使用は禁止、もちろん飲用も不可です。
その他
その他、消毒効果があるものとして除菌アルコールスプレー、アルコール除菌シート、ジェルタイプの消毒剤なども挙げられます。

 

この記事の後段ですが、以下のような記述があります。

 

一方、エンベロープを持たないウィルスや細菌、たとえば、ノロウィルス、エンテロウィルス、ライノウィルス、A型肝炎ウィルスなどにはアルコール消毒は有効ではありません。
なかでもノロウィルスは、冬場の感染性胃腸炎を引き起こし大流行することもあります。
その場合、アルコール消毒薬の代わりに次亜塩素酸ナトリウムなど塩素系の消毒剤が用いられることがあります。
しかし、皮膚への刺激がきつすぎて人には使用できませんし、金属などは腐食し洋服も色落ちしてしまいます。
ですから、アルコール消毒による二度拭きやアルコール消毒薬を酸性にしたものなどが提起されています。
ウィルスのほかにもブドウ球菌や肺炎球菌などの「グラム陽性菌」、大腸菌などの「グラム陰性菌」、結核菌や真菌にもアルコール消毒は有効とされています。
一方、カビや芽胞形成菌(がほうけいせいきん)には有効ではありません。
芽胞形成菌は一般に土壌に生育しているボツリヌス菌、炭そ菌、破傷風菌などです。

 

つまり、アルコール消毒は有効だけれども「エンベロープを持たないウィルスや細菌、たとえば、ノロウィルス、エンテロウィルス、ライノウィルス、A型肝炎ウィルスなどにはアルコール消毒は有効ではありません。」とあります。

それから、「アルコール消毒薬の代わりに次亜塩素酸ナトリウムなど塩素系の消毒剤が用いられることがあります。しかし、皮膚への刺激がきつすぎて人には使用できませんし、金属などは腐食し洋服も色落ちしてしまいます。」とあり、素人には簡単に使えるものではありません。

 

これを簡単にまとめて表にしたものがこちらです。

 

 

やはり家庭で日常的に使うには消毒用のアルコールでは力不足で、殺菌力は強力でも次亜塩素酸ナトリウムでは副作用が大きすぎるのです。

その点、ADパウダー(ADウォーター)は人畜無害、次亜塩素酸ナトリウムを上回る効果が期待できます。

 

抗菌性試験

 

その理由は水素イオン濃度が非常に高く、メーカーの試験結果によれば、12.6~13.2の強アルカリ性であるからです。

 

 

 

以下は、私もあまり理解できていませんが載せておきます。

 

強アルカリとはpH12以上のものを言います。しかも、pH12以上になるとたんぱく質を強力に分解する力をもっています。また化学薬品の強アルカリ性のものに触れると化学熱傷を起こします。しかし、天然素材からできた強アルカリはそのような炎症が極めて少ないものがあります。

ADシリーズは、強アルカリ性分が物質の細胞膜を通過し、物質の細胞膜を加水分解することで殺菌効果が表れます。また、腐敗菌等のバクテリアを殺菌し、酸化還元電位をさげるために物質の酸化(腐敗)を抑制します。

 

子供のころに貝塚を社会で勉強しましたが、なぜ貝は腐らずに何万年も残っているのか分かりませんでした。

未だに分かりませんが、ADパウダーを水に溶いて入浴剤として使っていると黒カビやバクテリアが発生しないことを考えると、もしかして細菌類の嫌がる物質ではないかと思われます。

 

つまり、今回のコロナウイルスもこれを撒いておけば近寄って来ないのではないか、なにせ触れたら死にますからね。

 

 

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元地方公務員。農業土木技術者。農業基盤整備の設計・施工に係わること42年、そのノウハウを生かして自然エネルギーの有効利用を考えています。栃木県在住。

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