太陽熱利用で地球温暖化阻止!

ネギの保存と再生栽培

2021/01/26
 
この記事を書いている人 - WRITER -
nonofho
ライフLABO(とちぎエネット)代表 太陽熱利用アドバイザー 真空管式太陽熱温水器を使った給湯や暖房で省エネ生活実践中。趣味は家庭菜園と季節のジャムづくり 栃木県在住。

 

昨年の暮れ、自前の物では足らなくてネギを大量に買い込んだ。

ネギは丈夫なので、泥付きなら倉庫にでも置いておけばしばらく大丈夫なのだけれど、それでも枯れてくることは避けられない。

 

そこで思いついたのが、バケツに水を少し入れておく方法。

もちろん寒さ対策は必須なので、物置代わりに使っているミニハウスに入れてある。

 

バケツに保存したネギ

 

すでに1ヶ月近く経っているのにも関わらず買ってきたときに近い状態を維持しています。

これなら当分の間慌てずに使うことができますが、こんなに簡単なことをやってこなかったことはちょっと残念です。

 

ついでにやっているのが、ネギの再生栽培。

まぁ、これも多少はやっていましたが、なぜか本気ではありませんでした。

 

やり方は、ネギの根から10cmくらいを切って水に浸しておきます。

外は寒いので室内ですが、それにしてもネギの生命力は凄いですね。

どんどん成長していきますから。

 

ただ、水が少し腐るのか臭いです。

そんな時はADウォーターを吹きかけておきます。

 

天然素材の抗菌剤(消毒剤)です。

 

臭いは一瞬で消えるし、植物にも害はありません。

むしろ病気になりにくくなることが分かっています。

 

さて、寒さも底ですが、あと一ヶ月もすればかなり暖かくなります。

そうしたら畑の隅にでも植えます。

小さな苗から育てるよりも断然早く収穫できますし、買う必要もなくなります。

 

ま、大勢の方がやっていることではありますが・・

 

自然栽培のほうれん草

 

話は変わりますが、キャベツの後に蒔いたほうれん草が大きくなってきました。

そろそろ食べごろです。

 

ほうれん草の自然栽培

 

奥は、年末に蒔いたものです。

 

12月の中旬に蒔いたもの

 

肥料なしで順調に育ってきています。

枯草と不織布で防寒対策が効いているようですが、もう少し暖かくなれば大きく育つのではないかと思っています。

 

野菜はこれまで安かったのですが、これからは品薄になってきますので高くなってきます。

自分で作っていれば安心だし、買うにしても少なくて済みます。

 

コロナで自粛生活ですから出費が少ないのは有り難い。

 

私は自給自足を目指しているわけではありませんが、季節の作物を栽培することは生活に安心感が出てきます。

また、無農薬だけでなく無肥料で作物ができるなんて痛快そのもの。現在の農業のあり方に疑問を持ちつつ、植物の不思議さにも魅かれる今日この頃です。

(つづく)

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ライフLABO(とちぎエネット)代表 太陽熱利用アドバイザー 真空管式太陽熱温水器を使った給湯や暖房で省エネ生活実践中。趣味は家庭菜園と季節のジャムづくり 栃木県在住。

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