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次は大恐慌がやってくるかもしれない

 
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nonofho
元地方公務員。農業土木技術者。農業基盤整備の設計・施工に係わること42年、そのノウハウを生かして自然エネルギーの有効利用を考えています。栃木県在住。

 

意図的なのか無能なのか分かりませんが、日本のコロナウイルス対策は全く持って納得のいかないものですが、そんな中、ついに世界保健機関(WHO)がパンデミック(世界的な大流行)であることを表明しました。

 

新型コロナは「パンデミック」 WHOが表明
【AFP=時事】(更新)世界保健機関(WHO)は11日、新型コロナウイルスの流行はパンデミック(世界的な大流行)になったとの見解を表明した。

【図解】アウトブレイク、エピデミック、パンデミックの比較

 

WHOのテドロス・アダノム・ゲブレイェスス(Tedros Adhanom Ghebreyesus)事務局長はスイス・ジュネーブで開いた記者会見で「COVID-19は今やパンデミックであると言える」と表明。今後、感染者と死者は増えるとの見通しを示し、「コロナウイルスによるパンデミックはこれまで発生したことがなかった」と述べた。

テドロス氏はまた、新型コロナウイルスの拡大と深刻度、対策不足に対する懸念を表明。一方で、多数の感染者が出ているイランについては、流行の拡大防止に向けて最大限の努力をしているものの、さらなる物的支援が必要だとの見解を示した。【翻訳編集】 AFPBB News

 

新聞は読まないので知りませんが、SNSやTVでは今年に入ってからずっと大騒ぎしていたのでいまさら感が拭えませんが、パンデミックであることが確定したことでさらなる大流行となるのでしょうか。

希望的観測にはなってしまいますが、大雨警報などでも警報が出るころにはすでに被害が発生してしまっていることが多いのです。

したがって、注意報が出ているときに対策をしないと被害に遭う確率が高くなるわけです。

 

コロナウイルスでも、すでに世界中で感染が拡大して死者も増えていますからパンデミックと認定したものと思われますが、発生から2ヶ月以上経過していますから今後は次第に沈静化していくのではないかと考えられます。

もちろん、まだまだ油断はできませんが・・・

 

しかし悲惨なのは日本経済でしょう。

消費税を無理に10%に上げた結果GDPが大きく落ち込み、そこにコロナ騒動、政府が目論んでいたインバウンドも完全に吹っ飛んでしまいました。さらに、唐突な学校の休校やイベントの中止などが重なり、国民は身動きのできない状況に陥っています。

 

弱り目に祟り目という諺がありますが、今が正にその状態ではないでしょうか。

私利私欲にかられた政治屋どもが跳梁跋扈し、ろくでもない政策を行った結果で、許しがたいですが日本経済は今後さらに落ちていくことは確実です。

 

考えたくもありませんが、もしかすると大恐慌が来るのかもしれないので、対策を進めておいた方が良さそうです。

 

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元地方公務員。農業土木技術者。農業基盤整備の設計・施工に係わること42年、そのノウハウを生かして自然エネルギーの有効利用を考えています。栃木県在住。

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