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【新型肺炎】あいまいな検査基準で簡単に検診を受けられない

 
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nonofho
元地方公務員。農業土木技術者。農業基盤整備の設計・施工に係わること42年、そのノウハウを生かして自然エネルギーの有効利用を考えています。栃木県在住。

 

新型肺炎がどんどん拡大していますが、感染ルートがハッキリしていません。

北海道ではすでに感染者が8人となり、学生の20代女性が重篤だということですが、どうして感染が拡大しているのか。

そこを詳細に報道してほしい。

 

 

北海道は23日夜に公表した新型コロナウイルスの感染者8人(男性4人、女性4人)のうち、学生の20代女性が重篤な状態で、人工呼吸器を装着していると明らかにした。また、70代男性は酸素投与を受けており重症という。

8人はいずれも日本国籍の20~80代で、男性4人と女性4人。

20代女性は22日に救急車を呼び、搬送先の医療機関で肺炎が確認され、入院のうえ人工呼吸器を装着した。翌23日に新型コロナウイルスの感染が判明した。救急車を呼んだ際には発する言葉が不明瞭な状態だったという。

70代男性は19日に発熱があり、21日に入院していた。

また、8人のうち80代男性は、22日に感染が分かった苫小牧市の70代女性の濃厚接触者。40代女性は22日公表の苫小牧市の高校3年生の濃厚接触者であることが分かったという。

23日夜の時点で北海道で確認された感染者は計26人にのぼっている。

朝日新聞社

 

腹が立つのは、政府が正確な情報や対策を一向に出さないことです。

ぐずぐずしているうちに、実態としては市中感染しているのではとの話も出ています。

 

冗談ではなく、感染者数も千の単位ではなく万の単位とも言われますし、確認されていない県においてもかなりの感染者がいると考えておくのが正しい危機対応と言えるでしょう。

 

そして、不幸にも感染してしまったらどうなるか。

 

医療機関たらい回しも 疑い受診、断られ 「検査基準あいまい」・新型肺炎

感染が拡大している新型コロナウイルスをめぐり、医療機関に診察を断られる「たらい回し」とも言える事態が生じている。

【図解】新型ウイルスの相談の目安

市中感染が疑われる患者も出始めているが、ウイルス検査の要件が厳しく、すぐに受けられない人も。関係者は「検査基準があいまいで、医療現場も混乱している」と指摘する。

厚生労働省によると、検査対象となるのは、新型肺炎患者との濃厚接触や流行地域への渡航歴があり、37.5度以上の発熱と入院が必要な肺炎が疑われる症状がある場合。ただ、実際に検査するかは医師の総合的判断に委ねられている。

東京都内に住む公務員の30代男性は、17日に39度の高熱が出て病院に行き、台湾への渡航歴を伝えると、帰国者・接触者相談センターを案内された。センターでは検査対象外の地域と言われ、別の2カ所の病院でも設備の不備などを理由に診察を断られた。ようやく受診できた総合病院で肺のX線撮影をしたが異常はなかった。その後、回復し仕事に復帰した男性は「時期が時期だけに仕方ない」と話した。

武漢市に滞在していた人と接触歴がある東京都新宿区の男性会社員(29)も12日夜に39度発熱し、だるさや下痢の症状が出た。同センターに連絡したが、濃厚接触ではなく一般の医療機関を受診するよう促された。都内の病院には診察を拒否され、勧められた感染症専門病院で受診した。

新型肺炎は症状からの判別が難しく、感染しても重症化しないケースが大半とされる。千葉県疾病対策課の担当者は「実は感染していたが治ったという人も多いのでは」と推測する。20日に感染が確認された同県の70代女性は当初、経過観察となり、16~18日に観光バスなどを利用したツアーに参加。その後も症状が続いたため訪れた病院で初めてウイルス検査を受け、陽性と判明した。

東京都の担当者は、受診拒否について「(院内感染のリスクなどを恐れ)医療機関も過剰反応しているのでは」と指摘。「検査基準の『医師の総合的判断』という文言があいまいで、現場も混乱している可能性がある」と話す。

NPO法人医療ガバナンス研究所理事長で内科医の上昌広さんによると、感染が疑われるが軽症で検査できない人が連日のように訪れている。上さんは「重症でなければ検査できないという基準はおかしい。政府は患者の不安に応える視点が欠如している」と批判した。

 

具合が悪くても検診もできないのではどうしたらよいのか。

もっともっと政府を批判しなければ動きません。

黙っていたんではだめなんです。

 

そして、何としても感染しないよう頑張りましょう。

 

・人ごみに出かけない

・マスクをする

・手洗い・うがい

・消毒

 

このうち、マスクと消毒用のアルコールは手に入りません。

今日は生協の配達日だったので、マスクをダメもとで注文しましたが、まず無理だろうと配達員の方が言ってました。

 

仕方ないので、いつも言っているように、ADウオーターで消毒しながら3日くらい使うしかなさそうです。

大丈夫です。

ADウオーターは、インフルエンザにも効果がありますから、積極的に撒いてください。

 

ADウオーター

 

抗菌性試験

 

携帯用はすでに売り切れでありませんが、400ml、250mlはまだ大丈夫です。

 

それにしても携帯用のADウオーターには驚きました。

そもそも在庫が少なかったのですが、まとめ買いをされた方がいてあっという間に売り切れでした。

エアレスボトルも欠品のため、今後しばらくは販売できそうにもありません。

 

このような事態ですから、ADパウダーから水溶液を作ってみてはいかがでしょうか。

少々面倒ですが、それだけの価値はあります。

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元地方公務員。農業土木技術者。農業基盤整備の設計・施工に係わること42年、そのノウハウを生かして自然エネルギーの有効利用を考えています。栃木県在住。

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