自然エネルギー利用は未来の生活のために

挿し木で小梅の後継を作る

2021/04/13
 
この記事を書いている人 - WRITER -
nonofho
ライフLABO(とちぎエネット)代表 太陽熱利用アドバイザー 真空管式太陽熱温水器を使った給湯や暖房で省エネ生活実践中。趣味は家庭菜園と季節のジャムづくり 栃木県在住。

 

10年くらい前に植えた小梅が数年前から花が咲かなくなった。

剪定が悪いのかと思い、ネットで色々と調べて対策をしたけれど枯れていくばかり。

 

今年は少し花が咲いたものの元気がない。

そのため、2月の上旬に一部の枝を切り取り挿し木をした。

完全に枯れてしまう前に後継を作ろうと思ったからだ。

 

もちろん、挿し木にはまだ寒く適期ではないが、小さな温室があるのでそこに置けば何とかなると思ったのでやってみた。

幸いにも1ヶ月半ほど経過した時点で芽が少し出てきた。

 

2021.3.22撮影 新たな芽吹きをを確認

 

まだ発根しているとは思えないけれど、乾燥させてしまわなければたぶん成功するはずです。

 

と、なれば伐採をしてもいいでしょう。

ちょっとかわいそうだけど・・・

 

伐採した小梅の木

 

切ってみると、やはり中心部が枯れこんでいて、もはや瀕死の状態でした。

でも、梅の木はしぶといから新たな芽が出てくるかもしれません。

 

いずれにしても、樹木を植えるときはしっかりと剪定の知識を得てからにしないとダメであることは実感しました。

 

#家庭園芸 #挿し木

この記事を書いている人 - WRITER -
nonofho
ライフLABO(とちぎエネット)代表 太陽熱利用アドバイザー 真空管式太陽熱温水器を使った給湯や暖房で省エネ生活実践中。趣味は家庭菜園と季節のジャムづくり 栃木県在住。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© とちぎ ライフLABO , 2021 All Rights Reserved.