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青いトマトをポリ袋で保温して赤くする

2020/10/20
 
この記事を書いている人 - WRITER -
nonofho
元地方公務員。農業土木技術者。農業基盤整備の設計・施工に係わること42年、そのノウハウを生かして自然エネルギーの有効利用を考えています。栃木県在住。

 

めっきり朝晩が涼しくなって、夏の間、毎日のように食べていたトマトは一向に赤くならず青いままになっています。

トマトは夏野菜ですから、それなりの高い温度にならないと熟して赤くなって来ないのは仕方がありませんが、だからといってこのまま諦めてしまうのはちょっと勿体ないくらい大きくなっています。

 

大玉トマト

 

アイコ

 

そのため不織布でカバーしてみました。

 

不織布でカバー

ミニトマトなどの保温

 

なんと、1週間後にはこのように赤くなりました。

 

 

ちょっと割れてしまいましたが、上出来です。

ところが全く赤くならないのがあるので、今回さらに対策を講じることにしました。

 

 

これを買い物で使ったポリ袋で更に保温してみます。

 

赤くならない大玉トマト

 

この球は赤みがさしていますので、もしかすると赤くなってくれるかもしれません。

 

 

いずれにせよ、今日は10月の6日ですから、ビニールハウス内ならいざしらず自然のままで赤くは到底なるはずもありません。

無駄な抵抗かもしれませんが、この程度の対策で残りのトマトが赤くなるのならやってみる価値は大いにありそうです。

 

(追記 2020.10.20)

しばらく天気が悪く、なかなか赤くなりませんでしたが、あれから2週間ほど経過しました。

時間はかかりましたが、なんとか収穫できるくらいになりました。やはり、ポリ袋でカバーしたのは効果が大きかったようです。

 

赤くなったトマト1

 

赤くなったトマト2

 

 

赤くなりつつあるトマト

 

いずれも胴割れもなくキレイな玉です。

 

直売所では青いトマトが売られていますが、ジュースにすれば何とかなるようです。

でも青臭さがあるので、できれば赤くなったものを食べたいのではないでしょうか。

 

いずれにせよ旬は過ぎてしまいましたが、有り難くいただきたいと思います。

 

味は文句なく美味しいです。

 

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元地方公務員。農業土木技術者。農業基盤整備の設計・施工に係わること42年、そのノウハウを生かして自然エネルギーの有効利用を考えています。栃木県在住。

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