自然エネルギー利用は未来の生活のために

便利だけど電気を使い過ぎるとお金が残らない

2021/04/13
 
この記事を書いている人 - WRITER -
nonofho
ライフLABO(とちぎエネット)代表 太陽熱利用アドバイザー 真空管式太陽熱温水器を使った給湯や暖房で省エネ生活実践中。趣味は家庭菜園と季節のジャムづくり 栃木県在住。

#年金暮らし #定年後

 

中国が物凄い勢いで再生可能エネルギーの導入が拡大しているらしい。

知ってはいましたが、こうして数字を見せられると、もはや原発などと言う危険極まりないものは近い将来無くなるでしょう。

生きている間に、もしかすると自然エネ100%になるかも知れません。

 

原発120基分の発電力が1年で 中国、再生可能エネルギー急拡大

中国が再生可能エネルギーの導入を急拡大している。2020年に新設された風力発電の設備容量(最大時の発電能力)は前年の2.7倍、太陽光発電も8割増となった。発電設備の規模としては、原発約120基分もの再エネがわずか1年で整備された計算だ。これに対し原発の設備容量の伸びは前年比7割減にとどまった。原発に依存せず、温室効果ガスを削減する構えを見せる中国。エネルギー基本計画の改定を控えた日本はどうする?

「石炭火力の容量が占める割合は初めて50%を下回り、風力発電は過去最高を更新した。風力、太陽光は発電量も急増している」。中国電力企業連合会は、昨年の電力需給動向を引き合いに、再エネの導入拡大に胸を張る。

中国は世界最大の温室効果ガス排出国だが、習近平国家主席は昨年9月の国連総会で、「30年までに二酸化炭素(CO2)排出量を減少に転じさせ、60年までに(CO2排出量を実質ゼロとする)カーボンニュートラル達成を目指して努力する」と表明。さらに12月の別の国連会議で、太陽光と風力の設備容量を30年までに計12億キロワット以上に引き上げる意向を示した。

 

しかし、いくら環境に良いものであっても電気を使うにはお金がいります。

個人は、何よりも電気をできるだけ使わない生活をすること。

そうでないと、お金は残らないし、美味しいものも食べられない。

 

エコキュートや電磁調理器などを使わないようにすれば、電気代は月に4~千円で暮らせます。

私は20A(アンペア)ですが滅多にブレーカーは落ちませんし、エアコンなんて夏の暑い夜の数日しか使いませんから微々たるものです。

 

スイッチ一つで便利と言えるような生活ではありませんが、かと言って慣れてしまえばそれが当たり前。

体を動かしたり、火加減を注意して生きた方が呆けなくて済みますよ。

 

100%の安全なんて、どんな機器を使っても無理なことと思いましょう。

便利を望まなければ金は残ります。

 

ま、お金をいくら残しても墓場には持っていけませんが・・・

 

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ライフLABO(とちぎエネット)代表 太陽熱利用アドバイザー 真空管式太陽熱温水器を使った給湯や暖房で省エネ生活実践中。趣味は家庭菜園と季節のジャムづくり 栃木県在住。

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