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【非常態勢】大田原市でも新型肺炎か?

2020/02/16
 
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nonofho
元地方公務員。農業土木技術者。農業基盤整備の設計・施工に係わること42年、そのノウハウを生かして自然エネルギーの有効利用を考えています。栃木県在住。

 

未確認情報ですが、大田原市内でも新型肺炎の患者が出たとの情報がありました。

真偽は定かではありませんが、中国に進出している企業の社員だそうで、すでに入院したとのことです。

 

以下の記事は埼玉県のものですが、同様の事態が大田原で起きても不思議でも何でもありません。

 

チャーター機で帰国、帰宅後に高熱・感染確認…家族の健康観察へ

厚生労働省は11日、政府のチャーター機で中国・武漢市から帰国した日本人のうち、新たに2人が新型コロナウイルスに感染していたと発表した。2人は40歳代と50歳代の男性で、ともに帰国時の検査では陰性だった。政府はウイルスの潜伏期間を考慮し、帰国者には陰性でも首都圏の滞在施設に約2週間とどまるよう求めているが、40歳代男性は子供と一緒に帰国したことを理由に埼玉県内の自宅に戻っていた。

 

となれば、家族も感染している可能性もありますから、もはや東京とかの遠い問題ではなくなってきましたので、本格的な防御態勢に入らねばと思います。

 

  • なるべく出かけない
  • 買い物は短時間で済ませる
  • 手洗い、うがいの励行
  • マスクの着用(無いけど)
  • 消石灰の散布(玄関先など)

 

以上が思いつく対策ですが、ADウオーターで空間除菌も徹底的にやります。

 

国の対応など、放射能と同じで、正確な情報など国民に知らされることはありません。

混乱が生じるなどと言って適当な対策をしていた結果がこれです。

 

新型肺炎、クルーズ船で新たに39人感染 検疫官も

厚生労働省は12日、横浜港で検疫中のクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」で新たに39人の新型コロナウイルスへの感染が確認されたと発表した。うち1人は10代という。同船の感染者は計174人となり、4人が重症であることも判明。また厚労省は検疫作業に当たった同省の検疫官1人が感染したと明らかにした。

厚労省によると、重症の4人は60~70代男性で日本人3人と外国人1人。呼吸管理や、集中治療室での治療が必要になっている。

検疫官の感染によって同船の乗員・乗客を除く、国内の感染確認は29人となった。感染が確認された検疫官は3~4日に船内での検疫に従事した際、乗客らに健康状態を尋ねる質問票の回収や体温測定を担当していた。5~7日は通常勤務し、9日に熱が出て、10日に受診したという。

検疫官はマスクや手袋を着用していたが、防護服は着用しないルールだった。家族や同僚らについても濃厚接触者として健康状態を調べる。

国会を見ていても、この国は反社会的勢力に権力を奪われ機能していませんから。2011の東日本大震災以来の災難と思うべきです。

それにしても対応が後手後手で腹が立つ。

とりあえず消石灰を買ってきて撒きました。

駐車場の入り口に消石灰を散布

消石灰の散布は鳥インフルエンザの蔓延防止で使われることが多いです。

感染経路は人であることも多く、靴底や車のタイヤなどに菌が着いて感染が拡大するのを防ぐために入口などに撒きます。

もちろん効果があるかどうかなんて分かりません。

分かっていることは、消石灰が非常に抗菌力(殺菌力)が高いという事実です。

ADパウダーでも良いのですが、これは貝殻100%なので比重が軽すぎて撒きづらいのと、値段が桁違いなので大量に使えません。

ホームセンターなどで売っているものは純度が低いですが安いです。(70%)

消石灰

ちなみに、5kgで418円でした。

あとは、外出したらADウオーターを必ず噴霧します。

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元地方公務員。農業土木技術者。農業基盤整備の設計・施工に係わること42年、そのノウハウを生かして自然エネルギーの有効利用を考えています。栃木県在住。

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