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除菌剤は新型コロナ予防に効果があるのか

 
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nonofho
元地方公務員。農業土木技術者。農業基盤整備の設計・施工に係わること42年、そのノウハウを生かして自然エネルギーの有効利用を考えています。栃木県在住。

 

ファブリーズなど一般的に売られている除菌剤は、「新形コロナウイルスに効果があるのか」という話です。

もちろん、実験室ではウイルスに効果があることを確かめているから「除菌剤」として販売をしているのでしょうが、以下の記事ではこのようなことになっています。

 

「新型コロナを対象とした試験は行っておりません。ファブリーズは、あくまで予防のための商品であり、医薬品でもありません。したがってコロナ対策としての使用はおススメしておりません」

 

同社が第三者機関(北里環境科学センター)でウイルス除去効果の検証を行ったところ、コロナなどエンベロープタイプのウイルス(実験ではインフルエンザウイルスを使用)を99%以上減少させることが確認されたという。ウイルスを付着させた綿布にファブリーズをスプレーし、ウイルスの不活化を調べたものだ。反対にノロウイルスなどの非エンベロープウイルスには効かなかったという。また、「リセッシュ」の花王も同じく第三者機関(日本食品分析センター)で検証し、同様の効果を得ている。

 

【Q31】ファブリーズで除菌できるのか?

コロナ対策として、「ファブリーズW除菌」(P&G)や「リセッシュ除菌EX」(花王)を全身くまなく大量に吹きかけている人が増えている。

ウイルスと細菌ではまったく用途が違うが、ネット上ではその効果を巡って「本物か」どうかが物議を醸している。

果たして、どれくらい効果があるのかP&Gに直接聞いてみた。

「新型コロナを対象とした試験は行っておりません。ファブリーズは、あくまで予防のための商品であり、医薬品でもありません。したがってコロナ対策としての使用はおススメしておりません」

同社が第三者機関(北里環境科学センター)でウイルス除去効果の検証を行ったところ、コロナなどエンベロープタイプのウイルス(実験ではインフルエンザウイルスを使用)を99%以上減少させることが確認されたという。ウイルスを付着させた綿布にファブリーズをスプレーし、ウイルスの不活化を調べたものだ。反対にノロウイルスなどの非エンベロープウイルスには効かなかったという。

また、「リセッシュ」の花王も同じく第三者機関(日本食品分析センター)で検証し、同様の効果を得ている。

まったく効果がないとまでは言い切れないが、コロナ予防としては弱いようだ。

ちなみに、通常は2~3回スプレーする人が多いが、衣類に使う場合のメーカー推奨のスプレー回数はファブリーズが約10回、リセッシュが約15回となっている。全体が湿る程度に大量に吹きかけるのは間違った使い方ではない。

また、「リセッシュ」の花王も同じく第三者機関(日本食品分析センター)で検証し、同様の効果を得ている。

【Q32】イソジンでうがいするのは効果があるのか? 

ヨウ素を主成分に口腔内及び、のどの殺菌と消毒で有名な「イソジン」。WHOが必須医薬品に指定するほどの医薬品で、日本では塩野義製薬から販売されている。ANAの客室乗務員がウイルス対策に使っているが、新型コロナにも有効なのか。

「そもそも、うがいに感染予防効果はさほど期待できません。ウイルスは目、鼻、口の粘膜に付着することによって感染します」(浜松医療センター感染症内科部長の矢野邦夫氏)

ヨウ素にはコロナウイルスに対する殺菌力が認められているが、感染予防という点では、1日数回のうがいでは効果が薄いということだ。

 

なんだ、やっぱり効くんじゃないですか。

つまり、効果があるなんて言ってしまうと「誤解が生じかねないからおススメしません」としているだけなのでしょうね。

 

でもね、化学薬品を大量に噴霧するのは別の意味で嫌なものです。

とかく化学物質はアレルギーの原因にもなったりしますし、何回もかけるとどうなんだろとも思ってしまいます。

 

その点、ADウォーターは天然素材(ホタテ貝殻)からできているので安心です。

 

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私は、以下のような使い方をしています。

1)トイレの使用後

2)買い物から戻った時の車内

3)使用後のマスク

4)手洗い後の消毒

5)起床後のベッド(布団)

6)ごみ箱

7)洗面台の清掃

8)まな板など台所周辺

 

つまり、コロナ対策だけではなく日常の衛生管理が重要ではないかと思います。

ただし、どんなに気を付けていても罹ってしまうことはあり得るわけですが、ここまでやっていれば感染の確率が低くなるだけでなく、仮に罹ってしまった場合でも重症化せずに済むのではないでしょうか。

 

いずれにしても油断なく過ごすしかなく、東京などへ行くことや旅行などは止めておいた無難でしょう。
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元地方公務員。農業土木技術者。農業基盤整備の設計・施工に係わること42年、そのノウハウを生かして自然エネルギーの有効利用を考えています。栃木県在住。

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