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インチキ株価もコロナでイチコロ

 
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nonofho
元地方公務員。農業土木技術者。農業基盤整備の設計・施工に係わること42年、そのノウハウを生かして自然エネルギーの有効利用を考えています。栃木県在住。

 

週明けの今日の株価(前場)は衝撃的。

とうとう来るものが来てしまった感が強いですが、これからどうなるのか注目していきましょう。

 

 

日本株は急落、感染者数の増加加速や円高進行-日経平均1万9000円台

9日の東京株式相場は急落し、日経平均株価は1年2カ月ぶりに2万円を割り込んだ。米国や欧州で新型ウイルスの感染者数が増え続けており金融市場はリスクオフ一色となっている。為替相場の円高進行と原油急落で世界景気に敏感な電機や機械などの輸出関連や素材、原油関連の下げが大きい。

JPモルガン・アセット・マネジメントの重見吉徳チーフ・グローバル・マーケット・ストラテジストは「新型ウイルスで航空関連や小売りの資金繰りが苦しくなると言われていたタイミングで、意外感のあるOPECプラスの決裂だった」と指摘。「米国のエネルギーセクターのデフォルトが増えるのではないかという懸念もあり、日本株市場ではパニック的にリスクを減らす動きが広がっている」と述べた。

ウイルス感染の拡大が止まらず、景気や業績不安が高まる中、投資家の資金は安全資産に逃避している。アジア時間9日の米10年債利回りが0.4%台に低下した一方で、米国株先物が急落するなど世界の株式市場では売り圧力が強まり、TOPIX、日経平均とも日中下落率が6%を超えた。日経平均は2019年1月以来となる2万円割れ。

三菱UFJモルガン・スタンレー証券の荒井誠治シニア投資ストラテジストは「原油安で産油国の財政に影響が出てくると保有株式を売る動きにつながりかねない。マーケットはマネーフローへの影響を警戒している」と話した。ドル安・円高の進行で「来期が円高でスタートする企業業績への影響が懸念される」と言う。

 

それにしても凄まじい落ちようで、コロナショックとでも呼べそうですね。

私も1年ほど前までは2銘柄を10年ほど所有していましたが、日銀やGPIFが買いオペして株価を維持しているということを知って全て売り払いました。

 

実体経済が伴っていない(現実は不況である)のに株価だけが高いというのは、どう考えてもおかしい。

いつ暴落するか分かりませんから、早めに逃げるが勝ちです。

 

第二次安倍政権(2012.12月)が始めたアベノミクスはとっくに破綻し、今ではそんな言葉はどこからも聞かれることもありません。

藤井聡先生の動画をご覧ください。

いかに出鱈目であるかが良くお分かりいただけます。

 

 

昨年10月の消費税の10%への増税は、日本社会に決定的なダメージを与えました。

そこにコロナショック。

 

そして本日の株価暴落。

しかし、私は安倍内閣が総辞職し、まともな総理大臣が経済も含めた適切なコロナ対策を打ち出せばv字回復するような気がしています。

 

国のリーダーが間抜けなら取り換える。

山本太郎の出番は近い。(冗談抜きで)

 

 

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元地方公務員。農業土木技術者。農業基盤整備の設計・施工に係わること42年、そのノウハウを生かして自然エネルギーの有効利用を考えています。栃木県在住。

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