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【生ゴミ栽培】キュウリを初収穫しました

2020/06/05
 
この記事を書いている人 - WRITER -
nonofho
元地方公務員。農業土木技術者。農業基盤整備の設計・施工に係わること42年、そのノウハウを生かして自然エネルギーの有効利用を考えています。栃木県在住。

 

5月25日に緊急事態宣言は解除されたけれど、私は6月になっても「コロナ自粛」を続けています。

毎日のように出かけていた散歩も行かず、家の手入れや家庭菜園をやっていたら「自粛」ではなくこれが当たり前の生活になってしまったようです。

おかげで家の外回りはかなりきれいになったものの、最近はやることに事欠くようになってしまいましたが、野菜がぐんぐんと育ってきているので楽しみがないわけではありません。

 

さて、私の家庭菜園は「米のとぎ汁乳酸菌+生ゴミ」による循環農法です。

何のことはない、生ゴミはごみで出さずに乳酸菌で発酵させ、コンポストで堆肥化して利用すると言うもの。ゴミの減量化にもなるし、土に還すので地球環境にも非常に優しい農法です。

 

もちろん無農薬ですが、病気の予防にはADパウダー(ホタテ貝殻焼成カルシウム)を農薬の代替として使っています。

苗や種は菜園が狭いこともあり、自分で育苗はやらず種苗店やホームセンターで買ってきますが、ADパウダーを使っているので病気などはほとんどありません。

 

ということで、レタスが旬です。

昨年も同じ場所で作ったのに連作障害も無く、更にできが良くなっているのが嬉しいですね。

 

レタス

 

次に、今朝はキュウリの初収穫でした。

この場所は、ちょっと狭いが日当たりと風通しが良いので、掘り起こして3本植えてみたのが大正解でした。

虫がたくさん来ているけれど、病気が出る気配もなく順調に育っています。

 

キュウリ

 

それから、昨年大玉トマトのできが良かったので、今年は大玉4本、中玉1本、ミニ2本の計7本を植えました。

ここでの拘りは、マルチや雨よけをやらないこと。できるだけ自然に、太陽の光をたっぷりと浴びたものが最高だと思っているから、そんな面倒なことはしません。

 

大玉トマト

 

マルチなんて1回しか使えないので、終わったらゴミに出すしかありませんから絶対に使いません。

 

左から、ミニ、中玉、アイコの順

 

今のところ、右のアイコの勢いが良いようです。

 

【家庭菜園】生ゴミ堆肥で作る野菜は格別に美味しい

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元地方公務員。農業土木技術者。農業基盤整備の設計・施工に係わること42年、そのノウハウを生かして自然エネルギーの有効利用を考えています。栃木県在住。

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