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【朗報】マスクの消毒は有効であるとの研究結果

 
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nonofho
元地方公務員。農業土木技術者。農業基盤整備の設計・施工に係わること42年、そのノウハウを生かして自然エネルギーの有効利用を考えています。栃木県在住。

 

安倍政府の無為無策で国民は悲惨ですが、少しは良い情報をお届けします。

まぁ、マスクの消毒の話が良い話かどうかは疑問ではありますが・・・

 

香港大学の研究で、マスクの外側に付着した場合には7日後まで感染力を持つことが分かりました。

つまり、マスクをしているだけではだめで、使ったらすぐに消毒するのが安全だということです。

 

見えない敵に対する防御方法が分かれば、少しは気分的に楽になりますよね。

 

新型コロナ、サージカルマスクの表面で7日間感染力を示す

一般的な消毒方法はいずれも有効、香港大学の研究

 大西淳子=医学ジャーナリスト

 新型コロナウイルスはさまざまな物質の表面で高い安定性を示し、サージカルマスクの内側に付着した場合は少なくとも4日後外側(表面)では7日後まで感染力を持つことが、香港大学の研究者が行った実験(*1)で明らかになりました。一方で、一般的な消毒方法はいずれも、感染力を失わせる効果を持っていることも確認されました。

サージカルマスクの表面に付着した新型コロナウイルスは、少なくとも7日間感染力を維持し得ることが明らかに。(C)mihalec-123RF

物質表面からの「接触感染」、どれくらいの期間注意が必要か

日本では現在、東京などの大都市を中心に、感染経路が不明な新型コロナウイルス感染症(COVID-19)患者が増えています。誰かと濃厚接触した覚えがなく、どこで、どうやってウイルスを取り込んだのかが分からない人の感染は、おそらく、身の回りの物の表面に存在していたウイルスが手指を介して、目、鼻、口の粘膜に到達すること(接触感染)によって生じていると考えられます。

それゆえ、「感染者の飛沫と共に飛び散ったこのウイルスが、さまざまな物の表面に付着してからどれくらい長く感染力を維持しているのか」、そして、「そうした表面や手指をどのような方法で消毒すれば感染を防げるのか」について知ることは極めて重要です。

今回香港大学のAlex W H Chin氏らは、新型コロナウイルスを様々な環境下に置いて、感染力を維持している期間を検討しました。以下の実験はすべて、1条件につき3つずつ標本を用意し、感染価(*2)を求めて平均値を算出しています。

「温度」と感染力の関係:ウイルスは22℃でも7日後まで安定

新型コロナウイルスを含むウイルス輸送液(現在、PCR検査を行うために綿棒を使って採取した標本は、この液に綿棒ごと浸した状態で検査施設まで輸送されている)を密閉容器に入れて、4℃、22℃、37℃、56℃、70℃の環境下で最長14日間保管しました。それぞれ、1分後、5分後、10分後、30分後、1時間後、3時間後、6時間後、12時間後、1日後、2日後、4日後、7日後、14日後の時点で、感染価を測定しました。

その結果、新型コロナウイルスは、4℃では高い安定性を示し、感染価は14日後までほとんど変化しませんでした。22℃では7日後まで、37℃では24時間後まで感染力を維持していましたが、56℃では30分後、70℃では5分後には、感染性のあるウイルスが検出できなくなりました。

 

除菌、消毒はADウォーターが安全です

 

と言うことで、外出してマスクを使ったら速やかにADウォーターを吹きかけましょう。

ついでに衣服や靴底などにもかけておけば更に安心です。

 

ライフLABOでは、ADウォーターの250mlボトル2本セット(500ml)を2,600円で販売します。

400ml(2,040円)と内容量当たりの単価が同程度となっていますので、用途別にお使いいただければと思います。

 

ADウォーター250ml ペットフレンズ

 

なお、ADパウダーがあればたくさん水溶液は作れるのですが、PE(ポリエチレン)のスプレーボトルは一般的にあまり販売されていません。

PETでも一応使えますが、水溶液が強アルカリ性のため長期間使っていると割れることがあり、できればPEを使いたいところです。

ADウォーターをたくさん買うのはお薦めしませんが、とりあえず何本か購入して、使いきったら自分で作ることにしてはどうでしょうか。

 

いつでも手軽に手に入るプラスチックの容器でも、世界的な経済活動の自粛で入手困難になりつつあります。

携帯用のエアレスボトルはいち早く品切れを起こし、あれから2ヶ月以上経ちますが未だに欠品(注文不可)です。

 

400mlのボトルも、幸運なことに今回追加することができましたが今後は分かりません。

とんでもない事態が進行していることを認識しておきたいものです。

 

 

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元地方公務員。農業土木技術者。農業基盤整備の設計・施工に係わること42年、そのノウハウを生かして自然エネルギーの有効利用を考えています。栃木県在住。

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