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【伏魔殿】厚労省がコロナの利権のために特効薬を使わせない?

 
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nonofho
元地方公務員。農業土木技術者。農業基盤整備の設計・施工に係わること42年、そのノウハウを生かして自然エネルギーの有効利用を考えています。栃木県在住。

 

昨日は2か月ぶりに10時半ごろ格安の床屋に行きましたが、お客はおらず閑散としてました。

これなら感染リスクも少ないですが、なんか気の毒になりますね。

 

さて、厚労省がコロナ患者にPCR検査をさせない、特効薬も使わせないと言う話です。

こんなのが許されますか。

 

 抗インフルエンザ薬「アビガン」を特効薬と断じるのは尚早だが、縋(すが)りたい罹患者も少なくあるまい。だがアビガン使用には“厚労省の壁”が存在していて――。

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 東京都内に住む50代の会社員男性は、その効き目に思わず唸ったという。

「40度近い熱が続いていたのに、アビガン投与の当日に効果が出たんですよ」

劇的な“復活”を、その顛末とともに振り返るには、

「3月末に熱っぽさを感じ、体温を測ると38・6度でした。3日間自宅隔離をしましたが、熱は下がらない。かかりつけの病院では、レントゲンを撮っただけで“コロナは陰性だろう”と言われ、総合病院でも、受付で“コロナの検査はできない”とあしらわれました」

3月31日になって、

「港区内の大学病院に電話をして症状を伝えると、診てもらえることになりました。レントゲン撮影やCT検査で肺炎症状が確認され、新型コロナ感染の疑いありということで、ようやくPCR検査を受けたのです」

結果は陽性。4月に入りこの大学病院に入院しても、

「38度以上の熱が続き、40度近い高熱で意識が朦朧としたこともありました。最初に投与されたのはマラリアの薬でしたが、2日間続けても、熱と下痢が治まりません。次に使ったHIV(エイズ)の薬も私には合わず、下痢の副作用が強く出てしまいました」

そして、入院から5日後。

「3番目の薬としてアビガンを投与されました。するとすぐに熱が引き、下痢も止まったのです。投薬初日なのに、です。最初は朝晩9錠ずつ服用しました。量の多さには驚かされましたけれど、症状が治まったからか、3日目からは1回4錠に減りました」

まさしく、アビガンさまさまである。

特例として幅広く

 投薬前にはこんなこともあった。男性が続ける。

「副作用の説明を受けて同意書にサインする際、医師からはおもに、下痢や尿酸値の上昇といった副作用を告げられました。でも最大の副作用とされる催奇形性(さいきけいせい)、つまり妊婦が服用したとき、胎児に奇形が起こる危険性の説明はなかったんです」

これから子どもを作りたい男性にも、奇形児が生まれる危険性はあるはずなのだが……。ともあれ、

「ただ私は痛風持ちなので、尿酸値が上がり、見事に痛風が出てしまいました。こちらは別の薬で抑え、問題はありませんでしたが」

痛風の痛みはツラいが、重症化から落命に至る可能性は薄まった。喜びに浸る男性は、ふと思いつく。なぜ最初からアビガンを使わなかったか――。

「担当医に訊ねたら、“厚労省に申請していて許可が下りるのに時間がかかった”と言うんですね。これだけ劇的に効くのなら、多くの患者さんが使えればいいと思うんですよね」

男性のこの思いを受け、政府関係者が解説する。

「いまアビガン投与が可能なのは、『富士フイルム』が行う治験と各医療機関による観察研究です。今回の男性のようにアビガンを使う場合、適応外使用ゆえに、観察研究における倫理審査などの手続きが煩雑で、時間がかかるという側面があります。しかしそれよりも、厚労省は副作用を恐れるあまり、消極的になっている。ドイツをはじめ、海外ではどんどんアビガンを輸入して積極的に投与する流れなのですが……」

肝心の国内でなかなか使えない現実には、“厚労省の壁”が立ちはだかっていたのだ。日本医科大特任教授の北村義浩氏は言う。

「治験は96症例を集めるまで実施され、終了予定は6月末です。一方、感染者へのアビガン投与で軽症者の9割、重症者の6割に改善傾向がみられたとの研究結果があります。感染拡大がここまでの事態となったいま、効果があるのなら、厚労省は素早く、幅広く使用できるよう特例を認めてもいいのではないでしょうか」

とりわけ、これから子どもを作る予定のない男女や重症化しそうな高齢者には、ぜひとも使うべきだろう。

週刊新潮」2020年4月30日号 掲載

新潮社

 

いやはや、この緊急事態に利権漁りとは恐れ入ります。

これにはネットゲリラ様もお怒りです。

 

 

厚生労働省 医務技監の鈴木康裕が、タミフル、レムデシビルのギリアド・サイエンシズ(米)と日本の発売元、中外製薬に天下りするためにアビガン排斥を図っている。富士フイルムは厚労省の天下りは入れてないからねw 厚生労働省 医務技監の鈴木康裕の天下りのために、多くの日本人が、日本の会社が作った安くて良い薬を使えず、殺される。政治家は馬鹿なので、上手に言いくるめられて、はした金掴まされてオシマイ。こいつらに日本人は殺される。

 

この医系技官も問題だけど、厚労大臣の答弁もふざけすぎだろう。

やる気が全く見えない、なら今すぐ辞めろ!

 

https://twitter.com/jcp_cc/status/1255989071647666176

 

日本もやればできるのにやらない、この差はなんだ。

 

 

イギリスも徹底した体制で乗り切るようです。

死者が多いのは情報を正確に出しているだけで、故意に調べない日本とは比較にならない。

 

 

しかし、日本人はバカなんですか。

いい年をした大人が・・・

 

 

次はちょっと残念な話。

立憲民主党の支持率が落ちているらしいけど、頑張っているところが見えないのかな。

まぁ消費税ゼロを打ち出さないと多分だめだろう。蓮舫さんは頑張ってるけど、党首が未だにはっきりした態度を見せないからね。

 

ちなみに、私はれいわ新選組の支持者であります。

 

https://twitter.com/CDP2017/status/1255760612610568192

 

ま、それにしてもガンはやっぱりこの人でしょ。

即辞任すべきであることに間違いないが、もはや誰にも辞めさせることができない。

 

 

さらに自民党は、どさくさに紛れて種子法の改正を強行しようとしています。

農家の皆さんは昔から支持しているようですがどうしますか?

何も言わないんですか、馬鹿にされてますよ。

 

 

 

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元地方公務員。農業土木技術者。農業基盤整備の設計・施工に係わること42年、そのノウハウを生かして自然エネルギーの有効利用を考えています。栃木県在住。

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