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【暗闇でも発電】アンチソーラーパネルとは?

2020/02/16
 
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nonofho
元地方公務員。農業土木技術者。農業基盤整備の設計・施工に係わること42年、そのノウハウを生かして自然エネルギーの有効利用を考えています。栃木県在住。

 

とちぎエネットです。

 

夜に発電できるソーラーパネルだそうで、何やら胡散臭いと思ったら温度差発電のようです。

暗闇から電気を作り出せる「アンチソーラーパネル」が開発される

 

 

(一部抜粋)

なんとも厨二ごころを刺激する発電方法ですが、どのようなものなのでしょうか。詳細は以下から。

ソーラパネルには大きく分けて太陽光を電気に変換する太陽光発電システムと太陽の熱を利用して発電を行う太陽熱発電システムが存在します。

太陽熱発電は広い土地が必要という条件から日本では基本的に前者をイメージしますが、海外では後者の開発も進んでいます。暗闇から電気を作り出すというアンチソーラーパネルは後者を応用した技術となります。

アメリカ合衆国のスタンフォード大学の研究チームは暗闇の持つエネルギーを利用するシステムを開発しました。これは太陽熱発電のコンセプトを基礎としていますが、その逆バージョンとなります。

太陽熱発電のソーラーパネルは太陽の熱と地面の冷たさによる温度差を発電に利用しますが、アンチソーラーパネルでは逆に夜の大気の冷たさと地上に残る太陽熱の温度差を利用します。

 

知らなかったのですが、太陽光発電の方法は2種類あるんですね。

ソーラパネルには大きく分けて太陽光を電気に変換する太陽光発電システムと太陽の熱を利用して発電を行う太陽熱発電システムが存在します。

初めて知りました。

 

で、今回のは

アンチソーラーパネルでは逆に夜の大気の冷たさと地上に残る太陽熱の温度差を利用します。

つまり、夜でも発電が可能となるらしいです。

 

まぁ、すごい技術だなとは思いますが、イマイチな感は否めないかな。

太陽光のエネルギーは、間接よりも直接に受けた方が強いに決まっているわけで、昼間の効率を上げることがコスト的にも良いはずです。

 

そもそも、温度を問題にするなら太陽熱を先に利用しましょうよ。

簡単で安上がり、しかも太陽光パネルのように場所も必要ないです。

 

商売になりにくいのは分かるけど、物事には順序というものがあります。

努々騙されないようにいたしましょう。

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元地方公務員。農業土木技術者。農業基盤整備の設計・施工に係わること42年、そのノウハウを生かして自然エネルギーの有効利用を考えています。栃木県在住。

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