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干し芋は簡単に作れて安上がり

2021/04/13
 
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nonofho
ライフLABO(とちぎエネット)代表 太陽熱利用アドバイザー 真空管式太陽熱温水器を使った給湯や暖房で省エネ生活実践中。趣味は家庭菜園と季節のジャムづくり 栃木県在住。

#干し芋の作り方 #紅はるか

 

サツマイモと言えば焼きいも。

確かに、寒い冬に食べる焼きいもは格別なことは間違いなさそうです。

 

でも、焼きたてを食べるならもちろん最高に旨いけれど、冷めてしまうとさほどでもない。

次の日では更に味は落ちてしまう。

 

それと1本200円前後するので気軽には食べられない。

 

ならば自分で焼いてみようと思うのだが、これがそう簡単ではない。

何度も挑戦はしたものの、手間がかかるわりにはお店のような味には到底ならず失敗を重ねてきました。

 

そもそも売っているものは、芋が違うだけでなく焼き方も全く違う。

家庭でプロの味、なんて妄想をすること自体に無理があるのかもしれない。

 

なので干し芋を作ることにしました。

干し芋なら誰でも簡単にできるし、日を追うごとに美味しくなるのでゆっくり楽しむことができる。

 

サツマイモは、太くて大きいものは高いけれど、細い二級品なら5~6本で300円前後で買えるし、蒸すことを考えればちょうどいい。

 

作り方は簡単、蒸したら皮を剝いて干すだけ。

 

でも、干し方はあります。

干し芋に限らず、干し柿など乾燥物は初期の乾燥が大事で、ぐずぐずしているとカビが生えたりします。

 

天気の良い日を選んでやるのが基本だけど、そうとばかりもいきませんね。

こんな時は扇風機で風を送ると早く乾きます。

まぁ、電気代がもったいないから最初だけでいいとは思いますが、ベタベタしてきたら少し風を当てておきます。

 

芋はやはり「紅はるか」。

シルクスイートは高いので買いません。

 

昔は干し芋専用の「太白」と言う品種があって、蒸かした直後はちっとも甘くないのに、乾燥すると甘くなるのが不思議だった。

紅はるかは、焼いても蒸かしても甘くて美味しい。

しかも、干し芋にすると抜群に美味しくなるなんて大したものだ。

 

さて、今日は野菜を買いに行く日。

徳用の紅はるかがあったら買ってこよう。

 

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ライフLABO(とちぎエネット)代表 太陽熱利用アドバイザー 真空管式太陽熱温水器を使った給湯や暖房で省エネ生活実践中。趣味は家庭菜園と季節のジャムづくり 栃木県在住。

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