太陽熱利用で地球温暖化阻止!

福島第一原発の汚染水の海洋放出をさせてはならない

 
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nonofho
元地方公務員。農業土木技術者。農業基盤整備の設計・施工に係わること42年、そのノウハウを生かして自然エネルギーの有効利用を考えています。栃木県在住。

 

これはスピンではないか、瞬間的にそう思った。

なぜなら、政府は日本学術会議の任命拒否問題で拒否理由を説明できず、かなり追い込まれている状況にある。任命拒否はどう考えても違法行為であり、勝ち目のない喧嘩のようなものだ。

 

そこで国民の関心を逸らせるため、福島第一原発の汚染水の海洋放出を急遽決定したのではないだろうか。

もちろん、地元漁協が大反対しているからすんなりと海洋放出などできるわけないのは承知の上で。

 

ま、こんなことを続けていたら政権が倒れるのは時間の問題だろう。

 

海洋放出27日にも決定 福島第一原発トリチウム水

東京電力・福島第一原発の放射性物質「トリチウム」を含む水について、政府が27日にも「海洋放出」での処分を決定する方針であることが分かりました。  福島第一原発にたまり続けるトリチウムなどを含む水は123万トンを超えています。2年後の夏にタンクが満杯になる予定であることから、政府は地元の自治体や農林水産関係者から意見を聞くなど処分方法を検討してきました。政府関係者によりますと、来週に一般からの意見を取りまとめて27日にも関係閣僚会議を開き、「海洋放出」での処分を正式に決定する方針だということです。海洋放出については全漁連が「風評被害の恐れがある」として「断固反対」としています。

 

被害が現実になったら責任など取れるはずもない。

責任問題なるころには大臣ではなくなっているからその場を凌げばいいだけの話だ。

 

 梶山経済産業大臣は16日、東京電力・福島第一原発の放射性物質トリチウムを含む水の処分方針について、「政府として責任を持って結論を出していきたい」と述べた。 【映像】処理水の海洋放出に全漁連が反対  昨日、全漁連会長らと面会した梶山経産大臣は、「風評の観点から、処理水の海洋放出に反対である。政府には慎重な判断を求める」といった要望があったとした上で、「要望をしっかりと受け止めた上で、政府内の検討を深めていく。特に風評・影響については、政府方針決定前後を問わずに徹底的な対応を取る必要があることを申し上げた。福島第一原子力発電所の廃炉の着実な実施は、原子力災害からの復興の大前提である。廃炉作業を遅延させないためにも、日々増加する処理水の取り扱いについて早期に方針を決定していく必要がある。昨日いただいた意見も十分に踏まえながら、政府として責任を持って結論を出していきたい」と説明した。  福島第一原発に貯まり続けるトリチウムなどを含む水は123万トンを超えていて、2年後の夏にタンクが満杯になる予定であることから、政府は地元の自治体や農林水産関係者から意見を聞くなどして処分方法を検討してきた。政府関係者によると来週、一般からの意見をとりまとめ、27日にも関係閣僚会議を開き、「海洋放出」での処分を正式に決定する方針だという。  「いつ結論を出すか?」との質問に梶山経産大臣は「未定。現時点で政府方針やその決定時期などを決めたという事実はない」と答えた。 (ABEMA NEWS)

 

タンクがいっぱいと言うなら作ればよいはずだし、敷地がないと言うなら東京にでも持ってきたらよい。

安全なものなら、日本全国どこでも受け入れるはず。言い訳にもならない。

 

 

海は日本だけでの物ではない。

こんないい加減なことをやったら日本は世界中から非難されるだろう。

 

福島第一原発 処理水放出めぐり韓国が日本側の対応に再び懸念

IAEA=国際原子力機関の年次総会で、韓国の代表は、東京電力福島第一原子力発電所にたまり続けている水を海に放出すれば、隣国の環境にも影響が出かねないと主張し、日本の対応に懸念を示しました。これに対し日本は「適切な方法で国際社会と情報を共有している」と反論しました。

東京電力福島第一原発でたまり続けている汚染水を処理した水をめぐっては、ことし2月、国の小委員会が基準以下に薄めて海か大気中に放出する方法が現実的だとする報告書をまとめ、政府は地元や関係団体などから意見を聞いたうえで方針を決定するとしています。

これについて22日、ウィーンで開かれているIAEAの総会で韓国の科学技術情報通信省のチョン第1次官が「海に流せば日本の問題だけでなく、隣国を含む世界の海洋環境に影響を及ぼしかねない。日本政府は決定を下す前に、韓国など国際社会に、透明性があり具体的なコミュニケーションをとる義務がある」と述べ、日本側の対応に懸念を示しました。

また、IAEAに対して、処理水の対応で具体的な役割を果たすよう求めました。

これに対し、日本の引原大使は「日本政府は適切な方法で国際社会と情報を共有している。IAEAに対しても全面的に協力してきた」と反論しました。

日本は年次総会で、水の処分方法は検討中であり、説明責任を果たす姿勢を強調していますが、韓国は去年に続いてことしもこの問題を提起し、懸念を示しています。

 

私の住んでいる栃木県北部は、福島と隣接しているためにかなり高い放射能汚染となっている。

健康被害が起きないように、放射線量や野菜など食品のベクレルを測り慎重に生活しているものの時間の経過とともに関心が薄れてきているのが実態だ。

 

福島第一原発から直接汚染水を放出するとなれば魚は食べなくなるだろう。

当然だが、風評被害などと言ったレベルの話ではなくなる。

まさか、その程度のことが分からないほど政治家の知能が低いとは思えないので、間違いなく確信犯だろうと思う。

 

政治家は何のために存在しているのか。

東電の都合だけでこんな暴挙を行ってはならないはずだ。

 

(おまけ)

大阪府民はもっとましな人を選ばないと大変なことになりますよ。

放射能を甘く見るんじゃない!

 

https://twitter.com/oishiakiko/status/1317115991986302978

 

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元地方公務員。農業土木技術者。農業基盤整備の設計・施工に係わること42年、そのノウハウを生かして自然エネルギーの有効利用を考えています。栃木県在住。

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