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【カラス襲来?】昇温ブースターがボコボコにされた

 
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nonofho
元地方公務員。農業土木技術者。農業基盤整備の設計・施工に係わること42年、そのノウハウを生かして自然エネルギーの有効利用を考えています。栃木県在住。

 

昨日の昼過ぎ、どこからともなく「ボン!ボン!」という音が聞こえてきた。

どうも我が家のように感じるので周辺を見回ってみたのだが、結局分かずじまいだった。

 

そして、今朝は珍しく朝から晴れだったので寝室の窓を開けてびっくり。

一階の屋根にある、自慢の昇温ブースターが何者かにボコボコにされていたのだ。

 

アルミシートは剥がれ、巻き立てに使っているグラスウールが散乱してしまっている。

こんなことをするのはカラス以外に考えられないけれど、それにしても派手にやられた。

 

被害状況

 

実は数か月前から鳥が突っついているのは分かっていたけれど、被害は大したことがなかったため放っておいた。

でも、これは間違いでした。

ここまでやられると熱が逃げてしまうので、保温のやり直しも行いながら修復を行いました。

 

修復後

 

原因を考えると、どうもアルミテープのキラキラにカラスが反応しているようなので、あまり格好は良くありませんが、とりあえずブルーシートを巻くことにしました。

 

ブルーシートで被う

 

なお、ブルーシートの固定には太めの麻ひもで巻いています。

ビニールの紐だと紫外線ですぐにボロボロになり、マイクロプラスチックになるのを避けるために使用しています。

丈夫だし、たとえ腐っても自然に変えるだけですから。

 

対策としては、これでたぶん大丈夫だと思いますが、ついでに昇温ブースターは止めて温水暖房に切り替えることにしました。

そのため、太陽熱温水器はこれまでのような高温にはならなくなりますが、8~9月の2か月間は灯油を40ℓしか使いませんでしたので、暖房用採熱器の春から秋の利用に関しては十分な成果でした。

 

これほど節約できたのは、これまでの努力が実ったわけで、燃料にお金を使わないで済むのは本当に気持ちのいいものです。

 

次は、ベランダ型真空管(85cm)の一部を1.8mにしてしまおうかとも考えています。

ま、CPを考えないといけませんが・・・

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元地方公務員。農業土木技術者。農業基盤整備の設計・施工に係わること42年、そのノウハウを生かして自然エネルギーの有効利用を考えています。栃木県在住。

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