太陽熱利用で地球温暖化阻止!

【コロナウイルス】意味不明 カタカナ新語が増殖中

2020/03/26
 
この記事を書いている人 - WRITER -
nonofho
元地方公務員。農業土木技術者。農業基盤整備の設計・施工に係わること42年、そのノウハウを生かして自然エネルギーの有効利用を考えています。栃木県在住。

 

予想通りというか、政治の怠慢でどんどんコロナウイルスが増殖中のようです。

ところがこの騒ぎでカタカナ文字が氾濫しているのはなぜでしょうか。

 

パンデミック(世界的流行)

クラスター(小規模な患者の集団

オーバーシュート(感染者の爆発的増加

ロックダウン(封鎖)

 

字面だけみるとなんか楽しそうにも思えてしまいます。

日本なんだから日本語にしろよ!と思っている人は多いのではないでしょうか。

 

まさか深刻な状況を隠すための言葉ではないことを祈っておりますが、SNSでの様々な情報を見ているとそろそろ身構えた方が良いかも知れません。

 

というのは、東京都が感染者急増に備え病床を最大400床に整備することを発表しました。

ただ爆発的に患者が増えればこれでは間に合わず、ロックダウン(都市閉鎖)する可能性が出てきたわけです。

 

武漢と同じことが日本でも起きることもあり得る状況なのでしょう。

行政が準備に入ったということは、すでに深刻な状態であることを示しています。

 

東京都 最大4000病床整備へ 感染者の急増に備え

東京都は新型コロナウイルスの感染者が急増した場合でも医療体制が維持できるように、民間の医療機関にも協力を要請して患者を受け入れる病床を最大で4000床まで整備するなど、今後の対応方針を取りまとめました。

東京都は23日、新型コロナウイルス対策本部の会合を開き、今後の対応方針を明らかにしました。

このうち、医療体制については、現在、都内で118床確保されている特定の感染症にかかった患者が入院する病床について、新型コロナウイルスの感染者が急増しても医療体制を維持するために、民間の医療機関にも協力を要請して増やすことになりました。

具体的には、重症の患者を受けるために最大で700床、中等症の患者については最大で3300床まで段階的に増やすことを目指しています。

また、軽症の患者は一般の病床や自宅、宿泊施設などで療養してもらうことを検討しています。

このほか、23日の会合は、都が主催する大規模イベントなどについて原則として延期、または中止する対応を来月12日まで延長する方針も示されました。

また、臨時休校の措置が取られた都立の高校と中高一貫教育校、それに特別支援学校について、来月から始まる新学期と入学式に向けて、準備を進めることにしています。

新学期を始めたり入学式を実施したりするにあたっては、国が近く示すガイドラインを踏まえて、感染予防の対策などを取りまとめ今月26日をめどに方針を発表するとしています。

このほか、深刻な影響が出ている経済への対策などについて、都の新たな追加対策を来月中をめどにまとめることにしています。

 

対策としては当面活動を自粛するしかなさそうですが、その間はどのように生活するかが問題です。

引きこもり用の缶詰やカップラーメンなどが飛ぶように売れているそうで、ライフLABOでもADパウダーだけでなく、太陽ポットを数台まとめ買いされた方がおられました。

 

ADパウダーは抗菌剤なので分かりますが、関係なさそうなものまで売れるのか、もしかすると近年の災害多発から備えようとする意識が働いているのかも知れません。

備えあれば憂いなしという諺どおり、その時になって慌てて買いに走っても間に合いませんからね。

 

太陽ポットは太陽の熱だけでお湯が沸かせる優れものです。

最後の1台は、コーティングにムラがあるので通常価格8,450円のところ7,500円(消費税・送料込み)で販売します。

性能にはほとんど関係がないはずのでお得かと思います。

 

なお、今後の入荷は当分の間ありません。

 

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元地方公務員。農業土木技術者。農業基盤整備の設計・施工に係わること42年、そのノウハウを生かして自然エネルギーの有効利用を考えています。栃木県在住。

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