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【コロナ感染】栃木県でもかなり減少したようだが油断は禁物

 
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nonofho
ライフLABO(とちぎエネット)代表 太陽熱利用アドバイザー 真空管式太陽熱温水器を使った給湯や暖房で省エネ生活実践中。趣味は家庭菜園と季節のジャムづくり 栃木県在住。

 

毎日コロナの感染状況が栃木県からLINEで配信されるのだが、このところグッと減っているので改めて確認してみた。

昨日の1月26日、県内で41人の感染。少し前は100人を超えていたのだから、半分以下になったわけです。

 

新たに41人感染、2人死亡 栃木県内 26日発表 新型コロナ

栃木県と宇都宮市は26日、新型コロナウイルスに計41人が感染したと発表した。県内の累計感染者は3615人となった。  また県は同日、2人が死亡したことを明らかにした。県内の死者は計40人となった。

 

栃木県内自宅療養557人に 陽性者受け入れ困難続く 新型コロナ

県内で確認された新型コロナウイルス感染者のうち、「入院調整中」として自宅で療養する人は23日現在で557人となっている。昨年12月ごろから感染者数が急増し、医療提供体制が逼迫(ひっぱく)したことで、1月17日には過去最多の984人に達した。新規感染者数の減少傾向と連動して減りつつあるが、依然として高水準にあり、確保した病床や施設では陽性者を受け入れきれない状況が続いている。

◇「コロナ」感染拡大の経過
栃木県内2人死亡、1人は療養中 感染者は40人増 新型コロナ

県は患者を医療の管理下に置くため、陽性が判明した人は原則、医療機関か宿泊療養施設で受け入れる方針を示している。ただ、実際は陽性判明後も自宅で過ごし、「無症状で10日経過」という自宅療養の解除基準を満たした人が相当数、存在するとみられる。

県内療養者数は23日現在、全体で971人。そのうち入院者数が186人であるのに対し、入院調整中の人は557人で、自宅療養者が県内療養者の半数以上を占めている。

自宅で療養するのは、軽症や無症状で重症化のリスクが少なく、医師が入院を必要ないと判断した人。保健所が1日1回の健康観察を実施し、状態を把握している。しかし自宅療養中に容体が急変して死亡する事例が、県内でも22日までに2件発生した。

自宅療養者の増加を受け、県は受け入れ施設の拡充を図る。病床数は現状の337床から、さらに20床程度を確保できる見通しだ。宿泊療養施設も2月中には計4施設体制にする。

自宅での療養生活も支援する考えで、今月18日には、親族や知人といった生活を支援してくれる人が身近にいない1人暮らしの患者や、同居者全員が陽性になった患者への生活支援も始めた。希望に応じて食料品や日用品を自宅へ届ける仕組みで、22日までに14人へ物資を届けた。

一方で、急変の可能性もある自宅療養者への医療的なアプローチが足りないとの指摘もある。県内で新型コロナ患者の診療に当たる医師は「自宅療養者にも医療や心のケアが必要だが、その際の人員や手法など医療提供体制には課題がある」と訴えている。

 

 

感染者が増えたのはGotoが原因で間違いない

 

栃木県が急に感染者が増えたのは、昨年の11月ごろからなのがこのグラフから良く分かる。

実際のところ、6月までは東京や大阪などの騒ぎを他人事のように見ていたわけです。

インフルエンザより大したことないと・・・

 

 

ところが、政府がいつまで経ってもPCR検査を徹底して行わないどころか、GotoトラベルやGotoイートなど、頓珍漢な政策を強引にやったせいでコロナが地方に広がってしまった。

やる前から危惧され、反対も多かったのに・・・

 

バカすぎて話にならない。

 

コロナは都会病である

 

下の図は居住地別の発生割合ですが、人口が多い宇都宮が断然トップ。その他は東京に近い県南、安足地区が多くなっているのが分かります。

反対に人口密度の低い県北や県西、県東はかなり少ないです。

 

 

つまり、コロナウイルスは都会に住む人間の病気であることははっきりしているわけです。

鶏舎を見たことがありますか。狭いケージに何万羽と飼われ、毎日卵を産まされていますね。

 

鶏と同じにするな!

と怒られるかも知れませんが、状況や規模は違うにしても大都会とはそのようなものと変わりないように思えませんか。

なので、人口の大都市集中は是正していかないと、何度でもこのような疫病が流行る恐れはなくならないでしょう。

 

少なくなったからと言っても油断は禁物

 

先日、一年ほど前にADウォーターとADパウダーを購入された東京のお客様からお電話がありました。

用件は、ADウォーターの説明書を紛失したので送ってほしい。また、ADパウダーは使いきっていないが、あちこちにADウォーターを置きたいので専用ボトル(5本)を分けてほしいとのこと。

 

中身のないボトルを販売していたのでは商売にはなりませんが、信用して買ってくれるお客様は大事にしないといけませんから送ってあげました。

 

東京でもコロナ感染者が急に減りましたが、まだまだ油断は禁物です。

完全に収束するまでは、ADウォーターで徹底的に除菌・抗菌していきましょう。

そんなことをお話ししました。

 

ADウォーター

 

ADパウダー

 

 

 

 

 

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ライフLABO(とちぎエネット)代表 太陽熱利用アドバイザー 真空管式太陽熱温水器を使った給湯や暖房で省エネ生活実践中。趣味は家庭菜園と季節のジャムづくり 栃木県在住。

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