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【寒波到来】太陽熱暖房の配管が凍ってしまった

2021/01/09
 
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nonofho
ライフLABO(とちぎエネット)代表 太陽熱利用アドバイザー 真空管式太陽熱温水器を使った給湯や暖房で省エネ生活実践中。趣味は家庭菜園と季節のジャムづくり 栃木県在住。

 

昨日は久しぶりの雪。

当然ながら太陽が出ないので、太陽熱暖房もお休みでした。

 

カラカラに乾いてホコリだらけだったからちょうど良かったけれど、あまりにも量が少なくてガッカリ。

どうせならもっと降って欲しかった・・・

 

今朝は晴れ、放射冷却で冷え込みが非常に強く、外回しの配管が凍っているはずなので融けるまで循環ポンプを回せない。

どこが凍るのかは分っているので、近いうちに対策しようと思ってはいるものの、もうすぐ冬も終わり。

 

外回しの配管は凍りやすい。

 

【太陽熱温水暖房とは?】床暖房よりも自然で温かい究極の暖房方式

 

外回しの配管が凍るのは、新築なら屋内配管ができるのでこの方式の欠点ではありません。リフォームだったので外回ししかできなかったわけです。

でも、その後の手直しなどを考えるとこれでも良かったかも知れないと思ってます。

 

幸いにも今日は気温の上昇が早く、9時過ぎにポンプのスイッチを入れたら順調に回りだしたので一安心。

家の周りは雪景色でも、太陽の光もたっぷりと届いているので10時半にはストーブを消しました。

 

試しに床の温度を測ってみると18℃。

これではあまり温かくないと思うかもしれませんがが、輻射熱暖房なので寒さを感じないのが太陽熱温水器暖房の凄いところです。

下の図のように、床下の温水タンクから輻射熱が発生していて家全体を暖めているわけです。

温水暖房イメージ

 

そのため床も壁も天井も同じかそれに近い温度になります。

つまり、パネルヒーターに囲まれた部屋にいるようなものです。

 

ストーブなどとは違う、実に快適な空間です。

そこにたっぷりと太陽の陽射しがあると、いつも飲んでいる安物コーヒーも旨く感じます。

まぁ気のせいでしょうけども。

 

さて、寒い寒いと言っても、たぶん今が寒さの底でしょうか。

気がつけばもう梅のの蕾が膨らんでいます。

 

一昨年植えた梅が咲きそうだ。

 

節分も過ぎたので、そろそろセツブンソウの便りが届くはず。

季節のめぐりは早いですね。

 

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nonofho
ライフLABO(とちぎエネット)代表 太陽熱利用アドバイザー 真空管式太陽熱温水器を使った給湯や暖房で省エネ生活実践中。趣味は家庭菜園と季節のジャムづくり 栃木県在住。

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