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食用菊「もってのほか」を鮮やかな紫色に茹でる

 
この記事を書いている人 - WRITER -
nonofho
元地方公務員。農業土木技術者。農業基盤整備の設計・施工に係わること42年、そのノウハウを生かして自然エネルギーの有効利用を考えています。栃木県在住。

 

食用菊というと黄色いのが主流ですが、「もってのほか」という紫色のものがあります。

山形県の名産として知られていますが、私がこれを知ったのは新潟県に出張旅行したときで、あまりの美味しさにそれ以来大ファンになりました。

 

もってのほか

 

なお、もってのほかと言う奇妙な名前の由来には諸説あるようですが、お店の方から「昔、殿様がこんな美味いものを庶民が食べるのはもってのほかである」と言ったことからだと冗談交じりで教えてもらいました。

この説は調べても出てこないので聞き違いだったようですが、これに近いのは「天皇家の御紋を食べるとはもってのほか」でしょうか。

 

いずれにしても、しゃきっとした歯ごたえで、お酒のつまみには最高だと思います。

もちろん酢醤油で。

 

茹で方のコツは、花弁を外して花びらがしんなりする程度まで茹でるのですが、色よく仕上げるのには酢を入れます。

私も、これまでは酢を入れずに茹でていたので茶色っぽくなってしまっていました。

 

新潟で食べた時には鮮やかな紫色だったし、食感も違っているのを思い出してネットで茹で方を調べたら酢を入れないと鮮やかに仕上がらないとありました。

実際にやってみると、生よりも鮮やかな紫色になり感動しました。

 

 

写真を適当に撮ったのでその美しさが表現できていないのが残念ですが、酢を入れて茹でると色だけでなく食感も良くなるようです。

10月一杯は楽しめそうです。

 

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元地方公務員。農業土木技術者。農業基盤整備の設計・施工に係わること42年、そのノウハウを生かして自然エネルギーの有効利用を考えています。栃木県在住。

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