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【独裁国家】身勝手な法解釈を許してはならない

 
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nonofho
元地方公務員。農業土木技術者。農業基盤整備の設計・施工に係わること42年、そのノウハウを生かして自然エネルギーの有効利用を考えています。栃木県在住。

 

このところ寒い日が続いていましたが、昨日満開の梅を見つけました。

今年は暖冬なので、かなり早いのかもしれません。

 

さて、大流行の兆しを見せているコロナウイルスも怖いけど、安倍政権はもっと恐ろしい。

偽造・捏造・安倍晋三というくらい、ろくでもない政権ですが、法律を勝手に変えて良いはずはありません。

 

「法の支配 根底から揺るがす」憲法学者ら検事長定年延長批判

 

2020年2月21日 20時49分

東京高等検察庁の検事長の定年延長をめぐり、憲法学者などのグループが21日、都内で会見し「政権の都合で従来の法解釈を自由に変更してかまわないということでは、法の支配が根底から揺るがされる」とする抗議声明を発表しました。

東京高検の黒川検事長の定年は国家公務員法に基づいて延長されましたが、森法務大臣は国家公務員法に定年制が導入された当時には、検察官の定年延長が可能とは解釈されていなかったものの、今回の政府の法解釈で可能になったという認識を示しています。

これについて、憲法学者や政治学者などで作る「立憲デモクラシーの会」が21日、都内で記者会見し抗議声明を発表しました。

声明では「権力の中枢にある者の犯罪をも捜査の対象とする検察官の人事のルールは、国会の審議・決定を経ずして、単なる閣議決定で決められるべき事柄ではない」としたうえで、「ときの政権の都合で、従来の法解釈を自由に変更してかまわないということでは、政権の行動を枠にはめるべき法の支配が根底から揺るがされる」としています。

定年延長をめぐっては、人事院の給与局長が今月12日に、「検察官には国家公務員法の規定の適用は除外されていると理解し、同じ解釈を続けている」などと述べた答弁を、19日、「言い間違えた」などとして修正しています。

これについて、グループの共同代表で法政大学の山口二郎教授は、21日の会見で「法の安定的な解釈運用や公平な行政の実施に誇りを持っている行政官を、いわば力ずくで屈服させたようなもので、ある種の暴力を感じる」と批判しました。

また、東京外国語大学の西谷修名誉教授は「あらゆる職務義務や倫理に反しても、政府がやっていることを正しいことにしなくてはいけないというのが、今の日本の政治状況だ」と話していました。
法務省「国家公務員法の規定が適用されると解するのが自然」
一方、東京高等検察庁の黒川検事長の定年延長をめぐって、法務省は「検察官の定年による退職は広くとらえれば、国家公務員法の『定年による退職』に包含される。検察官にも国家公務員法の規定が適用されると解するのが自然だ」などとする文書を国会に提出しています。

 

桜を見る会にしても完全に詰んでいるのに、それでも開き直って辞めようとしない総理も珍しいというか、これまではいません。

こんな人に新型肺炎の肺炎の対策などを期待する方が無理な話。

 

であるなら、我々国民は粛々と感染しないよう対策を講じるしかありません。

TVでモーニングショーを見ていたら、水洗トイレの飛沫からウイルスが拡散する話をしていたので、使用後は念入りにADウォーターを噴霧しています。

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北海道と埼玉県で子供の感染が確認されました。

暖かくなってきたので、少し感染力が衰えてくれればいいのですがそう甘くはないでしょう。

 

神経質なくらい除菌をしなければなりません。

 

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元地方公務員。農業土木技術者。農業基盤整備の設計・施工に係わること42年、そのノウハウを生かして自然エネルギーの有効利用を考えています。栃木県在住。

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