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【反緊縮】定額給付金で財政破綻の大嘘がバレた

 
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nonofho
元地方公務員。農業土木技術者。農業基盤整備の設計・施工に係わること42年、そのノウハウを生かして自然エネルギーの有効利用を考えています。栃木県在住。

 

アベノマスクはまだですが10万円の定額給付金が昨日(6/4)に銀行口座に振り込まれました。

さっそく私の分を除いて妻と息子に渡しました。

 

それにしても給付することが決まったのはいつだったのかも忘れてしまうほど、ずいぶんと時間がかかりました。

お金はないよりもあった方が良いに決まってますが、必要な時に給付できないのでは効果は半減してしまいます。

 

私の10万円は、たぶん固定資産税とか自動車税に消えてしまうので経済対策にはほとんどなりませんし、その分は経済的に楽になっても今後のことが思いやられるので消費には回りません。

 

さて、今回の給付金はすべて国債から支出されると聞いています。

我々国民は、これまで国債をバンバン発行すると国の借金が増えて財政破綻するとか、スーパーインフレになると財務省などに脅かされてきました。

しかし、それが大嘘であることが今回の10万円定額給付金でバレてしまいました。

 

お金の発行の仕組みを国民が知ってしまうと、国民からもっと出せ、税金はいらんだろと言われるので財務省は支出を渋っていたわけです。

もちろん際限なくお金を刷ることなどできませんが、一定限度をわきまえていれば全く問題はなさそうです。

 

紙幣は日本銀行券であることは誰でも知っています。

そして、日本政府は通貨発行権がありますから、必要な時に必要なだけ紙幣を刷れます。ここが一般家庭の収支とは違うところで、私たちは政府から家計と同じであるかのように騙されてきたのです。

 

そうではなく、国の借金は国民の資産になることが、以下のツイートで良く分かると思います。

これを理解してしまうと、早くもっと配れと言いたくなります。

 

https://twitter.com/koukenoa/status/1268119978571493376

 

しかし、財務省だけでなく与野党の国会議員にも洗脳されたのがたくさんいます。

消費増税が必要だとか財政均衡(プライマリーバランス)を主張する議員は国民の敵と思って差し支えありません。

 

 

 

良く分からない人は、三橋貴明氏の動画を2本添付しましたのでじっくりと勉強してください。

この事実を知っているのと知っていないとでは、あなたの今後の人生に大きな違いが出てきます。

くれぐれも政府に騙されないようにしたいものです。

 

 

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元地方公務員。農業土木技術者。農業基盤整備の設計・施工に係わること42年、そのノウハウを生かして自然エネルギーの有効利用を考えています。栃木県在住。

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