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【農産物直売所】田舎で野菜を千円買うのは大変です

2020/10/12
 
この記事を書いている人 - WRITER -
nonofho
元地方公務員。農業土木技術者。農業基盤整備の設計・施工に係わること42年、そのノウハウを生かして自然エネルギーの有効利用を考えています。栃木県在住。

 

暑かった夏も終わり、秋野菜が多く出回ってきました。

そのうえ、キュウリやナスなどの夏野菜も安く出回っており、嬉しい限りです。

 

私は基本的にスーパーなどで野菜は買いません。

良いものがあれば別ですが、やはり地の物に拘りたいので農産物直売所でできるだけ買うようにしています。

 

今回のお目当ては「大根、里芋、ナス、キュウリ」でした。

ただ、ほうれん草やネギ、シイタケなど良いものがありましたので、普段は600円前後のところを1,600円以上も買ってしまいました。

しかし、これで1週間くらいは野菜を買いませんから、一日当たりにすると安いものです。

 

(購入野菜)

里芋 230円

高冷地ほうれん草 150円

生シイタケ 220円

人参 130円

ナス 100円

インゲン 130円

塩原高原大根 150円

ネギ 130円

からし菜 130円

キュウリ(2袋) 240円

計  1,610円

 

消費は足の速い葉物野菜からにしていますが、最初にADパウダー(ホタテ貝殻焼成カルシウム)で洗浄して農薬を落としてからにしています。

洗うことによって腐敗菌も除去、増殖も抑えることができるので野菜が長持ちします。

保存の方法は、新聞紙を少し濡らして包み、ポリ袋などに入れて野菜室に入れます。

 

今回は、良いからし菜を見つけたので購入し、ほうれん草と比較し農薬使用の有無を確かめてみました。

(からし菜)

 

ADパウダーを投入

 

からし菜を浸します

 

 

色に変化なし

 

(ほうれん草)

 

ほうれん草を浸します

 

黄色く濁りました

 

からし菜には農薬は使っていないのか、色に変化はありませんでしたが、ほうれん草は明らかに黄色くなりました。

気にするか気にしないか人それぞれです。

 

ま、とりあえず洗っておけば何日か長持ちしますので、慌てて食べる必要もなくなり経済的にもよろしいかと思います。

 

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元地方公務員。農業土木技術者。農業基盤整備の設計・施工に係わること42年、そのノウハウを生かして自然エネルギーの有効利用を考えています。栃木県在住。

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