太陽熱利用で地球温暖化阻止!

70歳過ぎたら晩節を汚さず庭いじり

 
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nonofho
ライフLABO(とちぎエネット)代表 太陽熱利用アドバイザー 真空管式太陽熱温水器を使った給湯や暖房で省エネ生活実践中。趣味は家庭菜園と季節のジャムづくり 栃木県在住。

 

世間はJOCの会長の失言問題で大騒ぎです。

当初は開き直っていましたが、日本だけでなく、世界中から批判されてとうとう辞めることになったようです。

ところがそれで終わらず、後任問題でもひと悶着ありました。

 

まぁ、後任が現会長よりも年上の84歳では話にならないし、舐めてんのかと言いたくもなります。

後任問題は白紙撤回のようですが、誰が会長になるのやら・・・

 

日本は年寄りが幅を利かせる硬直化した社会になっています。

自民党だって以前は70歳が定年だったはずですが、いつの間にかなし崩しになりました。

 

二階だか三階だか知りませんが、80歳を過ぎてまで利権とか名誉にしがみつくなんて、頭がどうかしていませんか。

老害とはこのようなことを言うのでしょうね。

 

さて、私も今年は69歳になります。

もうすぐ70歳なので、これ以上働くと森氏のように晩節を汚すことにもなりかねませんから「老後の楽しみ」を色々と考えています。

 

その一つが庭で果樹栽培。

庭仕事なんて、若いころは「年寄りの趣味」と思っていたのに、今では時間を持て余しているので何かやらないと呆けてしまいます。

 

すでに植えてある果樹

 

私は昭和58年(1983年)に現在の家を建てました。

土地は67坪でさほど広くはないのですが、東側に農業用水路の土手が2mくらいの幅(斜面)であります。

 

農家では管理はしないので私が草刈りをしなくてはいけませんから、管理も兼ねて勝手に果樹を植えてあります。

同じ自治会なので文句は一切言われませんが、感謝もされたこともありません。

ま、実態は私の土地のようなものです。

 

現在植えてあるのは、

柿・・・百目 蜂谷

梅・・・小梅 白加賀 南高梅

ソルダムとプルーン・・・各1本

柚子(これは敷地内)

 

このようにたくさん植えてあるのですが、これまでいい加減な剪定をやってきたせいでろくに生りません。

柚子だけが隔年ですが大量になるのが唯一の救いです。

 

これではダメだ!

と言うことで一念発起しYOUTUBEで猛勉強(見てるだけ)しています。

 

しかし、その中で栽培したい果樹がたくさん出てきて困ってしまいました。

なにせ土地が足りない。

 

これから育てたい果樹

 

育ててみたい果樹はたくさんあるのですが、敷地が狭いだけでなく日当たりの問題もあるので、なんとか条件をクリアできそうな2種類を考えています。

地植えをするスペースが無いので、今回は鉢植えにしたいと思っています。

枯らしてしまう危険性はありますが・・・

 

<イチジク>

昨年まで土手に日本種があったのですが、カミキリムシにやられて枯れてしまったのでホワイトゼノアと言う品種を植えました。

鉢植えでは、イチジクの定番種である「ドーフィン」。

特徴は、育てやすいだけでなく、食味は甘く酸味もあるとのことです。

 

次にバナーネ。

大きくなりにくい種類で、立ち梢のため場所を取らない。

夏と秋の2回収穫できるのも面白いのですが、夏果が特に大きくなるそうです。

 

この2種類を近く購入する予定ですが、お店に行くと気が変わってしまうかも知れません。

 

ブルーベリー

品種は関東北部なのでラビットアイ系よりも寒さにハイブッシュ系が良いようで、スパルタンという品種が粒が大きくて寒さに強いらしいです。

生食よりもジャムにする方が好きなので、量を取るため挿し木をして株を増やし、地植えに変更していきたいと思っています。

 

ブドウも作ってみたい

 

さてさて、鉢植えはとりあえずこのくらいにしておいて今度はブドウです。

ブドウは棚を作らねばならないし、収穫するまでに3年は必要なのでかなりハードルが高い果樹です。

それでなくても狭い庭で、どこにどう棚を作って栽培するのか、色々考えてはいるのですがなかなか結論が出ません。

 

第1案 車庫の屋根を利用する

YOUTUBEに車庫の屋根を利用した動画がありますが、我が家の場合は片屋根であることと、前の家の日陰になるのがマイナス点。

また、玄関の前なので景観上問題ないか。

 

第2案 サンルームの上に棚を作る

サンルームは、冬は燦燦と日差しが入るので最高ですが、逆に夏は暑くてたまりません。

そこに遮光を兼ねてブドウ棚を作るのは悪くはないにしても、年数が経過しだんだんと生い茂ってくると鬱陶しくなることはないか。

それから、上手くできても収穫もやりづらいのはマイナス点です。

 

第3案 倉庫の上に棚を作る

倉庫(1坪)は東の端にあるので、この上に棚を作るなら日差しも十分。

また、家庭菜園の邪魔にもならないのは高評価です。

 

と言うことで、当面は倉庫の上に棚を作る方向で検討しますが、うまくないようなら棚を作らない方法も考えます。

 

ブドウの種類はまだ決めてはいませんが、巨峰か流行りのシャインマスカットが有力です。

上手く作れるかどうか分かりませんが、どうせなら粒が大きくて美味しいものが良いと思っています。

 

最後に

 

果樹は、野菜と違って収穫までに何年もかかります。

我が家の柚子なんて、苗木で植えたのに18年も実が生りませんでした。

剪定の知識が無かったせいでこうなってしまったわけですが、実はそこに果樹栽培の面白さがあるわけです。

 

誰がやっても簡単に育てられ、たくさん生るんだったら当たり前すぎて面白くもなんともないでしょう。

少し難しいくらいがちょうどいい。

 

人間、いつまでも若く活動的でいることはできません。

70歳を過ぎたらいつ死んでもいいように、日々の生活を充実させて生きたいものですね。

 

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ライフLABO(とちぎエネット)代表 太陽熱利用アドバイザー 真空管式太陽熱温水器を使った給湯や暖房で省エネ生活実践中。趣味は家庭菜園と季節のジャムづくり 栃木県在住。

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