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空中カボチャの収穫と試食

 
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nonofho
元地方公務員。農業土木技術者。農業基盤整備の設計・施工に係わること42年、そのノウハウを生かして自然エネルギーの有効利用を考えています。栃木県在住。

 

4年ほど前、大日向マルシェマルシェで「空中カボチャ」を買って以来、毎年種取りをして土手で栽培しています。

土手カボチャは昔から味が良いと言われますが、排水が良いからでしょうか。

 

なお、空中カボチャとは蔓を地面に這わせず、ビニールハウスのパイプなどを利用して栽培する方法です。

空中にぶら下がるから「空中カボチャ」。

 

買ったときの値段は一個800円で、大きさは今回収穫したものと同じくらいでした。

もちろん無農薬栽培です。

 

今回収穫したのは2kg弱でした。

 

 

 

空中栽培のメリットは、地上栽培に較べ太陽の光が満遍なく当たるので肌がきれいなこと。

色むらが非常に少ないし、虫に食われることもあまりないようです。

 

つまり、商売上は商品価値が非常に高いと言えます。

また、一本に2個しか生らせないようなので、品質からしても多少高くなるのは仕方がないところでしょう。

 

さて、我が家のカボチャの出来はどうでしょうか。

 

 

切ってみると、色もまずまずでほぼ完熟とみて間違いないでしょう。

真ん中を切った状態ですが、断面も美しいと思います。

 

なお、カボチャの皮は固いので安全な切り方を最近会得しましたので紹介しておきます。

 

1.縦に薄く包丁を入れ筋をつくる

2.筋に対し包丁を入れ徐々に深くしていく

3.これを何度か繰り返す

※包丁が挟まれて動かない時は、強引に動かさずゆっくりと丁寧に。ケガをしないように。

 

最後に味ですが、流石に固定種なので味は変わらずおいしいです。

 

 

今年は2本を植えて4個の収穫。

人口受粉をしたせいか分かりませんが、結果はうまくいったようです。

 

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元地方公務員。農業土木技術者。農業基盤整備の設計・施工に係わること42年、そのノウハウを生かして自然エネルギーの有効利用を考えています。栃木県在住。

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